ブログでは書けなかった「裁判所を辞めた本当の理由」と「辞めて後悔したのか?」中の人のリアルな本音をNoteで公開しました。

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いつも『元裁判所事務官の徹底検証ログ』を読んでいただき、ありがとうございます。かもめです。

これまでこのブログでは、裁判所事務官を目指す方や現役の方に向けて、官舎の事情や仕事の内容など、できるだけ客観的でフラットな情報をお届けしてきました。

しかし、SNSを拝見したり、さまざまな方とお話ししていると、

「本当のところ、雰囲気はどうなの?」

「安定しているのに、なぜ辞める人がいるの?」 といった、

制度面だけでは見えてこない「リアルな本音」への不安を感じている方が多いことにも気づきました。

一方で、現役公務員の方には「公務員辞めたい」で検索されている方もたくさんいらっしゃると思います。私もその一人でした。

こういった経緯で、今回、ブログという「公の場」ではあえて控えてきた、私の個人的な体験談や退職に至った本当の理由を、noteにて公開することにしました。

公務員を辞めて後悔しているのか?についても言及しています。

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今回Noteに書き下ろした内容

新しく公開したのはこちらの記事です。

この記事では、私が裁判所事務官時代に感じていた、

  • 「前例踏襲」という空気への違和感
  • 常に誰かに監視されているような独特の緊張感
  • 「平日を諦めて生きる」周囲の姿への考え方

など、メンタルをすり減らして「逃げるように辞めた」当時の失敗談を、包み隠さず綴っています。

そして、公務員を辞めて後悔したのか?という革新的な部分にもスポットを当てています。

正直に言って、これから頑張ろうとしている受験生の方にとっては、少し耳の痛い内容かもしれません。

ですが、入庁してから「こんなはずじゃなかった」と後悔してほしくない。

安定という言葉の裏にある「重み」を知った上で、納得して進路を選んでほしい

そんな思いで、1文字ずつ当時の感情を掘り起こして書きました。

他の「裏話」シリーズもまとめています

また、以前から公開していた以下の「中の人事情」についても、併せて読んでいただけるよう整理しています。

  • 裁判所職員の飲み会・ランチ・結婚事情
  • 異動の間隔や範囲、打診時期のリアル
  • 公務員を辞めたあとのフリーランスとしての生活

これらは単なる「お仕事紹介」ではなく、「裁判所という特殊な組織で、どう折り合いをつけて生きていくか」という、より実践的(?)な内容になっています。

さいごに

ブログはこれからも「役立つデータ」をコツコツ更新していきますが、Noteの方は「かもめの本音版・裁判所攻略本」のような位置づけで活用していただければと思います。

私の失敗談が、あなたの後悔のない選択のための「ヒント」になれば幸いです。

元裁判所事務官 かもめ

2013年4月~2018年3月まで、裁判所事務官として勤務。民事部・刑事部など様々な部署を経験。現在はライターとして活動中。公務員試験対策や、実際の公務員の仕事について発信しています。

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