
現在は離乳食を卒業し、幼児食作りに取り組んでいる1歳児のママです。
離乳食が始まると、献立を組む・調理・食事補助・調理後の洗い物と手間が増えます。
慣れない子育てに加え、家事などのタスクが山積みななか、離乳食作りや食事のサポートを行うのは大変です。
なるべくラクをして、赤ちゃんと楽しく関わるための余裕と時間を作るべく、いろいろなアイテムに頼ってきました。
本記事では、「ラクなのに時短」をテーマにさまざまな離乳食の便利グッズを集めてきた私が、優先順位や使った時期と一緒にご紹介します。
毎日使える!
【離乳食初期~完了期】みじん切りチョッパー
我が家ではブレンダーではなく、みじん切りカッターを愛用しています。好みの大きさに刻んであとはハンドルをぶんぶんと引っ張るだけ。
引っ張る回数が多いほど細かくなるので、月齢に合った大きさに簡単に刻めます。離乳食初期から完了期まで使っていますがとても便利な離乳食グッズです!

【離乳食初期~完了期】リッチェル わけわけフリージングトレー 25ml
離乳食作りで一番面倒だと思ったのがおかゆ作りです。月齢によって固さが変わるし、最初のほうは特に気をつかいました。
毎回おかゆを作るのはあまりに面倒だったので、私は離乳食初期からフリージングトレーを使用しています。
特に、リッチェルのわけわけフリージングトレーは、食材をパキッとはがせるのでお気に入りです。食洗機にも対応しているので、使ったあとの負担も少なく、離乳食の初期から後期まで大活躍でした。

毎日11ヶ月ほど使うとフタが閉まらなくなってきたので、1年くらいは使えるかな?という印象です。
【離乳食初期~中期】リッチェル 電子レンジ用おかゆクッカー

リッチェル 電子レンジ用おかゆクッカーは、おかゆメーカーなのですが、特に重宝するのが画像の「カップ」と「スプーン」です!
どちらも凸凹が入っているので、カップとスプーンの両方ですりつぶせるから効率的。カップに入れてあたためた具材をそのままスプーンですりつぶすだけで、ペーストやおもゆが完成します。

にんじんやじゃがいもなどの野菜やお魚のペースト、おもゆなどをこちらで何度も作りました。
ブレンダーも使ってみましたが、こちらのほうが断然お手軽。構造がシンプルなので、手洗いでも洗いやすいですよ。食洗機でも洗えるので、調理後のお手入れの負担も減りました。
おかゆを作るなら電気圧力鍋のほうが便利
おかゆが簡単に作れる点に惹かれて購入しましたが、正直、おかゆを作りたいときには電気圧力鍋のほうが便利です。
電子レンジでおいしいおかゆが作れるのは本当です。ただ、我が家のレンジでは、加熱時間を調整しても何度も吹きこぼれたため、途中から電気圧力鍋でおかゆを作るようになりました。
ただ、おかゆを作るカップは食材のあたためにも使えるので、お値段的にもそこまで不満はないです。
必須【離乳食初期~完了期】離乳食用スプーン
大きさ的にはティースプーンでも代用できるかな?と思いましたが、やはり離乳食の介助用に作られたスプーンは使いやすかったです!
【離乳食初期】コンビ ベビーレーベル フィーディングスプーン
離乳食初期には、コンビのフィーディングスプーンを愛用していました!
初期は食べる量が少ないので、食べ物を乗せるボウル部分が小さな専用のスプーンが便利です。
【離乳食中期~完了期】西松屋 フィーディングスプーンセット(ケース付き)

食べる量が増える離乳食中期以降は、西松屋のフィーディングスプーンセットに切り換えました。
握りやすいので手元が安定しやすくて、食事をあげやすいところがお気に入りポイントです。離乳食完了期の娘も、気が向いたときには自分で口に運んでくれるようになりました。
あとは、ケースが付いているので、しばらく帰省先に滞在するときにも簡単に持って行けます。

食事を介助する側としてはお椀にうまく乗せられない設計なのが少し残念ですが、離乳食用スプーンとしては十分便利です。
【離乳食初期~完了期】食事用エプロン
離乳食初期は離乳食をあげる側も食べる赤ちゃんも初めてなので、食べこぼしが多いもの。月齢が上がってくると、今度はいたずらでべーっと食べ物を出してしまうこともあります。
食べこぼしで汚れたお洋服を毎回洗うのは面倒です。そこで活躍するのがエプロンです!
我が家では、定番のベビージョルンと、ダイソーのエプロンを用意。状況に合わせて使い分けています。
必須:ベビージョルン ベビースタイ

厚みがありしっかりしているため、食べている途中にぐねぐね曲がらないのがうれしいポイント。また、赤ちゃんの首の太さに合わせてサイズも調整できます。
赤ちゃんが動いても食べ物をしっかりとキャッチできるので、長く愛されている理由がよくわかりました。

ただ、離乳食後期以降、我が家ではたまに外そうとして、食事を中断してしまうことも。どうやら、首回りの固定パーツの丸い部分が気になるようでした。
もちろん個人差がある点ではあると思いますが、こういうパターンもあります。
あると便利:ダイソー シリコーンビブ(クマと風船柄)

ダイソーのシリコーンビブ(エプロン)は、着け心地の良さが魅力だと感じています。
首回りに凸凹がなく滑らかなので、離乳食後期以降に首回りのパーツを気にするようになった我が子も落ち着いて食事をしてくれます。
また、薄くたたんでジップロックに入れれば、お出かけ先でも活躍!ジップロックなら程よく厚みがあるので、ザッと入れても破れません。
食洗機で洗えるので、お出かけから帰ってきたら食洗機に入れるだけでお手入れできるのもうれしいポイントです。
【失敗談】紙の食事用エプロンはビリビリに破られてしまった
紙製の食事用エプロンも、お出かけする際に便利です。そのまま捨てられるので、お出かけから疲れて帰ってきた日も後片付けがラク!
実は我が家も最初は紙製の食事用エプロンを用意していたのです。
しかし、着けてもらって5秒後にはビリビリにされてしまい、食べこぼしをキャッチするどころか食事を始めることもできませんでした。
個人差はあると思いますが、紙製の食事用エプロンが気になる方は、まずはお試し用として100均などで用意するのがおすすめです。
あると便利
【離乳食初期~完了期】シロカ 電気圧力鍋
シロカの電気圧力鍋は、離乳食初期にはおかゆ、中期~完了期には手づかみ食べの野菜を蒸すのに重宝しました。

何がよいかって、具材をセットすれば鍋から離れられること!
ワンオペで赤ちゃんを見ていると、赤ちゃんのお世話以外のまとまった時間を作るのは難しいですよね。
電気圧力鍋なら調理中でも離れられるので、とても助かっています。
離乳食以外にも、根菜の煮物やポテトサラダなど、時間がかかる大人の料理の調理にも使っていますよ。
【離乳食初期~完了期】パウダータイプの離乳食(特に粉末スティック)
ベビーフードといえば、レトルトタイプを最初にイメージする方も多いはず。疲れているときや面倒なときにはよくお世話になっています。ただ、私が一番使ったのは、粉末タイプです。
お湯で溶かす手間はかかりますが、食材をあたためたあとだと具材もまだ熱いので、実は水だけで溶けるものが多いのです。

特に便利だったのは、スティック型の粉末タイプ。必要な量だけ小分けされているので、食材にかけて上から水をかけるだけで味付けできて助かっています。
なかでも何度も使っているのが、ピジョンの「チキントマトソース」と「鮭と野菜のクリームソース」。
野菜類はもちろん、主食のごはんからパンまで合わせやすく万能でした。
【7ヶ月~完了期】カップ容器入りベビーフード
カップ容器に入ったベビーフードは外出先への持ち出しにぴったり。
特に、和光堂の「栄養マルシェ」シリーズは使い捨てのスプーンも付いているので、先ほどご紹介したダイソーのエプロンさえあれば食事ができます。
カップ型なのでこぼれることもないですし、安心感もあります。
スプーンは付いていませんが、キューピーの「にこにこボックス」シリーズにもお世話になっています。
見つけたらゲットしよう!
【離乳食完了期】セリアのお椀

こちらも100均の離乳食グッズ。セリアの食器は、離乳食完了期に出会いました。もっと早く出会いたかった。離乳食用ではありませんが、軽いし食洗機対応で扱いやすいのです。
パステルカラーのデザインもかわいいのでお気に入りです!