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【2歳と新幹線】武雄温泉駅じゃないの?新鳥栖駅の乗り換えでパニックになった話

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こんにちは。長崎で2歳さんを子育て中、元公務員のかもめです。

長崎から熊本へ。2歳の我が子を連れて、新幹線と特急を合わせて3つ乗り継ぐ冒険に出発しました。

西九州新幹線かもめ、特急リレーかもめ、九州新幹線へ子連れ乗車するので、一番心配だったのは武雄温泉での対面乗り換えでした。

でも、心配していた武雄温泉駅は拍子抜けするほどスムーズだったのに、まさかの「新鳥栖駅」で大苦戦……。

今日は、そんなリアルな失敗談と、私を救ってくれた愛用アイテムたちの魅力を語らせてください。

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丁寧な表示やアナウンスに守られた?!武雄温泉駅

まずは長崎から「かもめ」に乗って武雄温泉駅へ。

ここではほとんどの方が乗り換えるため、看板の案内も驚くほど丁寧で分かりやすく、ホームの向かい側に「リレーかもめ」が待ってくしてくれる「対面乗り換え」です。

「これなら楽勝!」と、子どもの手を引きながら穏やかな気持ちでリレーかもめに乗り込みました。でも、本当の試練はその先に待っていたのです。

油断が生んだ、新鳥栖駅での長い道のり

次に降り立ったのは「新鳥栖駅」。ここから九州新幹線に乗り継ぎます。

武雄温泉駅のイメージでいた私は、一度改札に出るとは言ってもそこまで歩かないだろうと思っていたんです。

ところが、連絡通路への道のりは長く、割としっかり歩かなければならないルートだったのです。しかも、武雄温泉駅と比較すると、表示が少なく正直わかりにくい…。

【豆知識:新鳥栖駅での乗り換えルート】

リレーかもめ(在来線)から九州新幹線へ乗り継ぐ場合、武雄温泉駅のような対面乗り換えではありません。一度在来線の改札を抜け、連絡通路を歩いてから、改めて新幹線の改札を通る必要があります。

「あれ、まだ着かないの?」と焦り始めた私に、さらなる小さな壁が立ちはだかりました。

チケレス対象外で、最大8枚の紙切符の扱いに困る

西九州新幹線と九州新幹線をはさむ移動では、紙の切符が必須になります。スマホでピッと改札を抜けられるチケレスは選べませんでした。

私と子どもの分を合わせると、発券時は手元に切符が8枚ある状態です。新鳥栖では4枚になるのですが…

【豆知識:自動改札機の切符投入枚数】

多くの自動改札機は「最大4枚まで」まとめて通せる仕様になっています。ただし、大人と子どもの組み合わせなどによっては、分けて入れるよう案内される場合があります。

改札横の窓口に気づきつつも、急いでいた私は「4枚まとめて」投入!……結果、扉がバタンと閉まってしまいました。

駅員さんに「大人2枚、子ども2枚で分けてくださいね」と教えていただき、焦って切符を入れ直す間、「あぁ、この子の手を離せないのに……」と心臓がバクバク。

やっとの思いで改札を抜けましたが、焦りはさらなるミスを呼ぶものでした。

疲れてまさかのミス…逆方向のエレベーターに乗ってしまう

なんとか改札を通って、まっすぐ進んだ先にあったエレベーターに飛び乗ります。博多方面(上り)のホームへ繋がるものでした。

しかし、掲示板に熊本方面の文字がなく、「間違えた!」と気づいてまた下りて、別のホームへ……。

九州新幹線は基本的に鹿児島中央が終点。でも、この日は終点が熊本行きの席を確保していました(たまーにダイヤに組み込まれています)。

一旦博多に登るイメージ=上りを選んでしまいましたが、下りになるのでご注意を。

発車3分前に滑り込んだとき、腕の中の我が子の重みが、なんだかいつもよりずっしりと感じられました。こうしたバタバタの連続の中で、私の心を支えてくれたのは、やはり使い慣れた「相棒」たちでした。

2歳児連れの救世主、ヒップシートとポーチ

焦っているときほど、子どもは自由に歩きたがったり、ふと立ち止まったりするものですよね。

今回、前回(2歳なりたて)の帰省で大活躍だった「ヒップシート」を置いてきてしまったのは、私の最大の判断ミスでした。あの、腰で支える安定感がどれほど恋しかったか……!

でも、もう一つの相棒「アネロのウエストポーチ」には救われました。

前面のポケットが本当に優秀で、スマホも切符も、指先ひとつでスッと取り出せるんです。この「迷わない」という安心感が、パニック寸前の私を何度も落ち着かせてくれました。

ポーチの使いやすさに感動しながら、もうひとつ、私が心から信頼しているバッグがあります。

【豆知識:子連れ移動のバッグ選びのコツ】

荷物が多い移動では、バッグの「外ポケットの充実度」が重要です。内ポケットが多いと中身が混ざりやすく、子どもを見ながら片手で探るのが難しいためです。

片手でサッと届く、外ポケットのありがたみ…!!

愛用しているフランフランのボストンバッグは、外側2面に大きなポケットがついています。どちらを手元側にしても物が取り出せます。

飲み物や予備のタオル、ちょっとしたおもちゃ。子どもから目を離さず、片手でサッと取り出せたときの「これこれ!」という感覚が、たまらなく愛おしいんです。

将来、スーツケースの持ち手に通せるようになっている細やかさも、長く付き合っていきたいと思わせてくれるポイント。このバッグのおかげで、慌ただしい移動の中にも、自分らしいリズムを保つことができました。

これから長崎や熊本へ向かう、パパやママたちへ

これから同じルートで旅をされるなら、武雄温泉駅は安心して大丈夫。でも、新鳥栖駅の乗り換えには、ぜひたっぷりの余裕を持ってくださいね。

紙の切符は迷わず有人改札へ。そして、どんな時もあなたの味方になってくれる「ヒップシート」や、ポケットの充実したバッグを相棒に選んであげてください。

この体験が、あなたの旅を少しでもふんわりと、穏やかなものにするお手伝いになれば嬉しいです。

どうぞ、お子さんとの素敵な思い出をたくさん作ってきてくださいね。

元裁判所事務官 かもめ

2013年4月~2018年3月まで、裁判所事務官として勤務。民事部・刑事部など様々な部署を経験。現在はライターとして活動中。公務員試験対策や、実際の公務員の仕事について発信しています。

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