【宮崎育ちの辛麺ファンがレビュー】カップヌードル辛麺は謎肉に染みこんだ旨味が魅力

【宮崎育ちの辛麺ファンがレビュー】カップヌードル辛麺は謎肉に染みこんだ旨味が魅力

生まれも育ちも宮崎県で、宮崎辛麺を週に1度は食べているみさちゅーです。

今回は、日清食品さんの「カップヌードル 辛麺」をレビューしていきます。

商品名を検索すると「酸っぱい」などの声も見受けられますが、発売から1年経っても生き残り続けている理由はどこにあるのでしょうか。

実は何度か食べたことがあるのですが、今回は本記事の執筆に向けて、改めて食べてみました。

いかにも辛そうなパッケージ

パッケージを見るといかにも辛そう…!

食べてみると、唇周りはピリピリ・こめかみ付近はポカポカになりました。

※(参考)筆者は、宮崎発祥の辛麺店「桝元」さんの宮崎辛麺を2辛で注文するのがお気に入りです。

フタを開けると、深みのある香ばしい香りが漂う

早速フタを開けてみると、香ばしい香りがふわっと広がります。

原材料のニンニクの香りも入り交じっているので、焙煎唐辛子に深みを加えたような香りでした。

具材もゴロゴロ入っており、3分後への期待が高まります。

3分後、とろみのあるスープがお目見え

お湯を加えて3分が経過。改めてフタを開けると、独特のとろみのあるスープがお目見えします。

食べ進めていくうちに、段々とろみが落ち着き、さらさらとしたスープへ変化しました。

酸味と甘味のある、新感覚の美味しさ。

スープの変化はもちろんですが、スープの味わいにも気になる点が。

これまで食べてきた辛麺では感じられなかった、酸味と甘味があったのです。

特に酸味が強く、正直ちょっと酸っぱいなぁという印象でした。

どこかで感じたことがある酸味の正体は「キムチ」

「この後味、どこかで感じたことがあるんだよね」と思い立ち、原材料をチェック。

公式サイトで情報を確認したところ、キムチの酸味やお味噌のコクをきかせていると書かれています。

「カップヌードル 辛麺」は、しょうゆベースに唐辛子の辛み、キムチの酸味、ニンニクの風味、みそのコクをきかせた、濃厚でクセになる味わいの旨辛スープが特長です。

「カップヌードル 辛麺」(8月30日発売) | 日清食品グループ

まさにその通りだと感じました。

酸っぱさをまとった旨味と辛味が謎肉に合う!

酸っぱいと聞いて、辛麺なのに?と思われた方もいらっしゃるかと思います。

ただ、この酸っぱさや甘味を引き連れた辛味が、謎肉とよく合うのです。

謎肉と合うように、焙煎唐辛子にキムチやお味噌を足したのかな?と思ってしまうほどのおいしさ。

いつもの穴あきスプーンで、謎肉まで余すことなくいただきました。

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