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高卒ストレート合格の元裁判所事務官が検証!国家一般職を目指すなら、どの通信講座がおすすめ?

公務員試験対策
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困っている高校2年生のかもめ
困っている高校2年生のかもめ

先輩たちが共通テストを受けているニュースを見た!

そろそろ進路、決めなきゃいけないのかな…

高卒ストレートで裁判所事務官試験に合格し、5年間裁判所で働いていた「かもめ」と申します。

高校2年生の1月~2月って、なんだか急に焦りが出てくる時期ですよね。

でも、安心してください。多くのライバルは、部活引退後の夏から慌ててスタートし、時間が足りずに涙を飲みます。

私は高3の夏から急ハンドルを切ってかなり必死で詰め込みましたが…正直、あんな思いは二度としたくありません(笑)。

「もし今、記憶を消してゼロから高校生に戻ったら、何を使って合格を目指すか?」

元裁判所事務官としての視点も交えて、「大原」と「アガルート」を忖度なしで徹底比較しました。 今からなら、必死にならなくても「ほどよいペース」で頑張れます!

※本記事は、筆者の受験体験と最新の試験情報を元に構成していますが、合格を保証するものではありません。


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高卒ストレート合格のカギは「パターン慣れと実践の繰り返し」

当時は、大原法律専門学校の「テスト生」という制度を使って、放課後にひたすら問題を解いていました。

教科書や学校用の問題集だけではなく、「参考書のパターンを覚えて習得→大原で問題を解く→間違える→解説を読む」というサイクルをとにかく回したのが勝因です。

資格の大原 専門課程

でも残念ながら、今はその「テスト生」という制度がなくなってしまっているようです…。

受験生の方
受験生の方

じゃあ、今はどうすればいいの?塾に通う時間もお金もないし…

そこで、裁判所事務官時代の検証グセと心配性な部分をフル活用し、今の高校生が使える予備校の「通信講座」を調べて検証しました。

その結果、最終候補として残ったのが、私の母校である「大原」と、今すごく勢いのある「アガルート」の2つです。


私が通っていた「大原」と、今話題の「アガルート」

この2つ、同じ公務員講座でも特徴が真逆です。

高卒ストレートで裁判所事務官試験に合格した私ならではの視点で、それぞれの「推しポイント」と「注意点」を正直にレビューしていきます。

資格の大原(公務員合格コース パススル)

まず紹介するのは、私もお世話になった「大原」が展開するWeb通信講座です。

前述の通り、私は高校時代、放課後に大原へ通っていました。

当時は「予備校なんて堅苦しそう…」と思っていたのですが、実際は全然違いました。

元大原受講生として、大原を推したい理由

先生方がとにかく親身なんです。ただの「高校生コース」の生徒だった私にも、本科生(専門学生)と同じくらいの熱量で接してくれました。

ビジネスとしては、本科生として取り込むことが正解なはずです。でも、合格した時に、先生が自分のことのように喜んでくれた感動は、今でも忘れられません。

【今の講座(パススル)の評価】

そんな大原が現在出している「パススル」というWeb講座。

驚いたのはその価格です。

講座内容としてのメリットや気になる点も見てみましょう。

大原のメリット1:価格が安価

スマホひとつで学習が完結するため、紙教材の発送や、講義動画以外での面接・作文対策はありません。

そのぶん、約6万円台と安価で、大手予備校としては破格の安さです。

大原のメリット2:学習スケジュールや自分の傾向を教えてくれる

学習スケジュールの自動設定機能や、自分の得意・苦手な部分を教えてくれる個人カルテ機能なども利用可能。

スケジュール管理や合格へ向けた戦略が組みやすくおすすめです!

資格の大原 専門課程

大原の気になるところ: 面接・作文対策が講義動画のみ

反対に、大原の気になるところは、面接や作文対策が講義動画のみであること。

後述するアガルートでは、オンライン会議アプリ「Zoom」を使った模擬面接が受けられます。

実際に試験を受けた印象としては、裁判所事務官試験の面接は和やかな雰囲気。

面接対策本を読んで、最低限のマナーを押さえていれば大丈夫な雰囲気ではありました。

しかし、あらかじめ本番同様の模擬面接が受けられていると、自信になることは間違いないでしょう。

なお、作文に関しては、私は特段の対策をせずに臨んでいます。

アガルート(高卒区分 公務員試験講座)

次に検証したのが、最近ネットでよく見る「アガルート」です。

【元高卒裁判所事務官としての評価】

正直、最初は「ネット専門の新しいところでしょ?」と侮っていましたが、カリキュラムを見て評価が変わりました。

今の高校生が合格するための機能が詰まっています。

アガルートのメリット1:スマホ学習に特化

重いテキストを持ち歩かなくても、スマホで講義もテキストも見れます。通学中のバスや電車の中でも勉強できるので、部活で忙しい現役生にはピッタリです。

部活生でも大丈夫!「スマホ学習」での1日のルーティーン

「部活で帰宅は20時…勉強する時間なんてない!」 そんな人こそ、通信講座の出番です。私がもし今の高校生なら、こんな風に勉強します。

  • 07:30 通学のバス・電車で イヤホンで講義を「聞き流し」耳からインプット(15分)
  • 12:30 昼休みに お弁当を食べながら、スマホで一問一答を5問だけ解く(10分)
  • 19:00 部活終了・帰宅 帰りの電車で、朝聞いた講義の続きを見る(15分)
  • 21:00 自宅で テキストを開いて、間違えた問題だけ復習(30分)

これだけで、1日1時間以上の勉強時間が確保できます。

机に向かうのは夜の30分だけでOK。これなら引退まで続けられそうじゃないですか?

アガルートのメリット2:面接・作文試験までカバーできる!

高卒での国家一般職の採用試験において、近年のトレンドは二次試験(面接・作文)重視です。

アガルートの高校生向け通信講座には、大原にはない「模擬面接(2回)」「面接カード添削」「作文添削(3回)」がついているので、独学では不安な方にぴったりです!

>>アガルート公務員講座(高卒区分)の詳細を見てみる


【徹底比較】大原とアガルート、パターン別選び方

「結局、どっちを選べばいいの?」という受験生の方のために、違いを表にしました。

▼ 大原(パススルコース)vs アガルート 比較表▼

特徴資格の大原(パススル)アガルート
価格(税込)6万円台安い!10万円前後(標準的)
教材デジタルのみデジタル+製本テキスト
(紙の本も届く)
面接・作文対策面接は講義のみ
(※練習相手はいません)
模擬面接 2回(Zoom利用)
面接カード添削 2回
作文添削 3回
質問サポートなしあり(ホームルーム等)
向いている人学校で面接練習できる人
・とにかく安く済ませたい
周りに頼れる人がいない
・プロとリハーサルしたい

結論:面接対策と予算のバランスで選ぶ

私の結論です。 あなたの「置かれている状況」に合わせて選んでください。

私の検証結果としての結論です。 どちらも現役合格を目指せる講座ですが、あなたの置かれている状況に合わせて選んでください。

★「学校の先生と面接練習ができる」高校生の場合

進路指導室や担任の先生が面接練習に付き合ってくれる環境であれば、【資格の大原(公務員合格コース パススル)】が最もおすすめです。

「資格の大原」をおすすめする理由

実業系の高校に通っており、先生を相手に模擬面接ができるのであれば、予備校の有料オプション(面接対策)は必須ではありません。

それならば、信頼と実績のある資格の大原の高品質な筆記対策カリキュラムを、6万円台という低価格で利用するのが、親御さんの負担も少なく最も賢い選択だからです。

▼ 資格の大原「公務員合格コース(パススル)」の詳細は公式サイトで

資格の大原 専門課程

★「面接対策に不安がある」「部活で忙しい」高校生の場合

学校での練習だけでは不安な人や、部活で忙しい人には、【アガルート(公務員試験講座)】が最もおすすめです。

アガルートをおすすめする理由

高卒での国家一般職の採用試験において、近年のトレンドは二次試験(面接・作文)重視です。

アガルートであれば、公務員試験のプロ講師による模擬面接(2回)+作文の添削(3回)を受けることができ、学校の先生とは違う「合否の視点」でアドバイスをもらえます。

また、アガルートはスマホ学習に特化しているため、通学電車や部活の休憩中などの「スキマ時間」だけで合格を目指せる点も、忙しい高校生に最適だからです。

>>アガルート公務員講座(高卒区分)の詳細を見てみる

(もしよかったら、この記事を親御さんにも見せてあげてください)

はじめまして。元裁判所事務官で、現在は1児の母をしている「かもめ」と申します。

あくまで「家計を預かる主婦」としての計算なのですが、少しだけ現実的なお金の話をさせてください。

もし大学進学を選べば、学費だけで4年間約400万円以上かかると言われています。

一方で、高卒で裁判所職員などの公務員になれば、学費はかかりません。

逆に、18歳からお給料をもらって自立してくれます。

そう考えると、もし今、通信講座を使って確実に合格を目指すことは、将来的に見れば、とても賢い「家計の節約」になるとも言えるのではないでしょうか。

もちろん、独学で合格できれば一番安上がりです(私もそうでした)。 ただ、もし独学で躓いて浪人してしまったり、進路変更で大学に行くことになれば、結果的にコストが大きくかかってしまいます

転ばぬ先の杖として、今のうちにプロの力を借りておく。 これは贅沢ではなく、お子さんの安定した未来への「堅実な先行投資」だと私は思います。


来年の4月、笑っている自分のために。まずは情報収集という『第一歩』を踏み出しましょう!

いきなり申し込む必要はありません。 まずは「へぇ、今はこんな便利な勉強法があるんだ」と知るだけでも、大きな一歩です。

私も現役時代、予備校や通信講座のパンフレットを机に並べて、親と相談して決めました。

おすすめの情報収集方法
  • まずは「大原」のパンフレットを取り寄せる
  • 届くのを待っている間に、アガルートの公式サイトで動画を見てみる

これが失敗しない選び方です。資料の取り寄せは無料で行えます。

元裁判所事務官 かもめ
元裁判所事務官 かもめ

大学のパンフレットを取り寄せる「テレメール」のようなイメージです。

今(1月)から少しずつ動き出せば、必死に詰め込まなくても、ほどよいペースで合格ラインに近づけます。

ぜひ、ご自身やお子さんに合った方法で「合格」への切符を掴みにいってくださいね!

▼ 資格の大原「公務員合格コース(パススル)」の公式サイトはこちら

家族会議の材料になるので、まずは公式サイトからパンフレットを取り寄せてみましょう。

資格の大原 専門課程

▼アガルート公務員講座(高卒区分)の公式サイトはこちら

面接対策重視なら、アガルートもおすすめ!公式サイトで講義動画の一部も見られます。

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