公務員になるなら知っておきたい!職場が体育会系にぴったりでしんどかった話

公務員になるなら知っておきたい!職場が体育会系にぴったりでしんどかった話

こんにちは!
2018年3月に公務員を退職し、現在は在宅ライターをしているみさちゅーです。

  • 公務員志望だけど、公務員の職場ってどんな感じなんだろう。
  • 公務員にはどんなタイプが向いているのかな。

今、こんな風に悩んでいませんか?

私も公務員として働き始める前、同じ不安を抱えていました。

実際私は、役所という職場の雰囲気や求められている適性に合わず
結婚を機に5年で退職しました。

このようにせっかく公務員になっても自分の性格に合わず後悔する場合もあるので、

今回は

  • 公務員に向いている人
  • 公務員になる前に知っておいた方が良いこと

について職場の雰囲気も交えながらご紹介しています。公務員志望の方はぜひご覧ください。

公務員に向いているタイプとは?

①いわゆる元気ハツラツ系

公務員に向いている1つ目のタイプは、いわゆる「元気ハツラツ系」です。
職場によりますが田舎に異動するほど、世代を問わずこのタイプがモテます。
もちろん、恋愛というニュアンスではありません。

ここで言う元気ハツラツ系とは体育会系で周りを盛り上げるために目立つことが多い

例えば、

  • 男子の場合:クラスでギャグを連発したりしてとにかく一番目立つタイプ
  • 女子の場合:どちらかというとボーイッシュなタイプ

と考えるとイメージしやすいかもしれません。

さまざまな地方の同期とこのことを話した経験があり、一概には言えませんが田舎ほどこの傾向があります。

②みんなで協力して何かを作り上げるのが好き

公務員に向いている2つ目のタイプは、みんなで協力して何かを作り上げるのが好きな方。スポーツに例えると、卓球よりバレーが好きな人。

事務職の公務員だと、基本的には黙々と作業をするんだろうと思ってる方もいるかもしれません。

しかし、案外グループ作業が多い職種です。

縦のつながりがかなり強い職場もあるので、いろんな人を巻き込みながら1つのことを成し遂げるという経験が豊富だとさらに良いでしょう。

③アイデアを出したりする仕事よりも、型にはまった仕事の方が楽だと感じる。

公務員に向いている3つ目のタイプは、アイデアを出したりする仕事よりも、型にはまった仕事の方が楽だと感じる方です。

少なくとも私がいた職場は、アイデアを出す機会自体はあるものの実際には出しにくい雰囲気でした。

前例踏襲に伴った微調整が基本であり、大きく新しい方向のアイデアを出しても敬遠される職場が多くあるのが現状です。

ベテラン職員の方からは「若手も意見を出してね」とも言われるのですが、敬遠されることがわかっているため、新しい方向からアプローチした考えを思いついても発言しにくいのです。

若手職員とベテラン職員が入り混じったミーティングの場であっても意見が出しにくく、アイデアが出しにくさという観点からは、正直なんのための時間なんだろうと感じていました。

公務員として働く前に知っておくべきこと

続いては公務員として働く前に知っておくべきことをご紹介します。
「公務員は年収も安定しているし休暇も取れる」、「ずっと事務作業だから楽」などといった固定観念が未だに定着しています。

しかし、そう思って就職するとギャップに苦しんでしまうかもしれません。

実は人間関係などに悩みうつなどでの病気休職者が多い!

公務員を目指している方に向けて書くのはいかがなものかと思いますが、公務員の職場は人間関係などに悩みうつなどでの病気休職者が多いのです。

私がいた地方の職場では同じ時期に何人かが常に休職に入っている状態で、休職者がいる職場は人数が追いつかずピリピリとした空気になっている係はいくつもありました。休職してしまうと、安定収入からはかけ離れてしまいます。

もちろん型にはまった仕事のみの部署もある!

先ほどアイデアを出しにくいとご紹介しましたが、1〜2年目の若手で常に手続きを伴う部署に配属された場合、書類作成→チェック→送付という仕事のみの場合もあります。

こういった部署の場合はマニュアルが整っているので、型にはまった仕事が好きな人には快適な環境だと言えるでしょう。

公務員として働きたいなら、まずは向いているタイプや現実を知ろう!

今回は公務員として働いた5年間で感じたことをご紹介しました。頑張って試験対策をしても、職場の雰囲気や働き方が合わないと転職を考える必要が出てきます。公務員を目指している方は、参考にしていただけると幸いです。

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