こんにちは。元裁判所事務官でライターのかもめです。
公務員への転職を考えたとき、「転職者が新しい職場に入って浮かないだろうか」と感じる方も多いと思います。
新卒で入る人が中心の組織なら、なおさらだと思います。
裁判所事務官も、公務員試験を経て入る仕事なので、新卒中心のイメージを持たれやすい職種の一つです。
この疑問について、私が働いていた職場で実際にどうだったかをnoteにまとめました。
▶︎ 別の仕事から転職した職員は、職場でどう受け止められていたか?年齢と前職の経験についても
こんな方に向けて書きました
- 今の職場で「年齢が上だから」という理由で扱いが決まることに疲れている方
- 前職の経験が、転職後どこまで評価されるのか気になっている方
- 年下の先輩・年上の後輩という関係に、うまく馴染めるか不安な方
このnoteの無料エリアで分かること
noteの無料エリアでは、まず一つお伝えしています。
私がいた裁判所で先輩・後輩を決めていたのは、年齢ではなく入庁年でした。
年齢が下の人が先輩になることもあれば、年齢が上の人が後輩になることもあります。年齢で扱いが決まる職場に疲れている方には、この基準の違いは大きいかもしれません。
ここまでは、どなたでも無料でお読みいただけます。
続きでお伝えしていること
そのうえで、noteの続き(有料エリア)では、もう少し具体的なところまで書いています。
- 年齢の離れた同期・先輩後輩と、実際にどう接することが多かったか
- 転職してきた職員は、周囲からどう受け止められていたか
- 入庁後、前職の経歴はどのくらい話題になったか
- 前職の考え方は、転職後も受け入れてもらえるのか
「年齢が違っても気にされない職場」とも、「転職者だから特別扱いされる職場」とも言えない、というのが私の実感です。そのあたりの実情を、できるだけ率直に書きました。
▶︎ note本編を読む
裁判所事務官という仕事の全体像を知りたい方へ
この記事は「年齢と立場」という一点に絞った内容です。
配属先ごとの仕事内容、事件部と事務局の違い、休暇制度、異動の範囲といった全体像については、電子書籍『【新装改訂版】裁判所事務官を選ぶ前に読む本』にまとめています。
※Kindle Unlimitedでもお読みいただけますので、ぜひご活用ください。
きょうも最後までお読みいただき、ありがとうございました。


