こんにちは。元公務員で、現在はママライターのかもめです。
「霧島国際ホテル」と調べてみると、キッズエリアやキッズ卓球があったり、ビュッフェが充実していたりと、かなり“子連れ歓迎”な雰囲気を感じます。
でも実際のところ、2歳児を連れて本当に過ごしやすいのか。
親である私たちも、ちゃんと温泉や食事を楽しめるのか。
気になっていたので、先日実際に宿泊してみて感じた「助かったこと」と「少し気になったこと」を、ブログ記事としてありのままに残しておこうと思います。
スマホで検索して見つけた、1階のキッズエリア
「キッズエリアがある」と聞いていたものの、館内を歩いてみても案内表示が見当たらず、思わずスマホで検索してしまいました(笑)。
フロントの方に聞こうかなとも思ったのですが、みなさんとても忙しそうにされていて、なんとなく声をかけそびれてしまって。
結果、1階の売店の中に入って、ようやく小さな案内を発見しました。
最初は少し戸惑いましたが、中に入ってみるととても過ごしやすい空間。
絵本を広げて静かに過ごせるエリアと、おままごとや体を動かして遊べるエリアがゆるやかに分かれていて、「今日は静かめ」「今は動きたい」という、その時々の娘の気分に合わせて過ごせる感じでした。
慣れない旅先で、こういう場所があるのはかなり助かります。
キッズ卓球が意外とちょうどいい!
館内にあったキッズ卓球も、娘がかなり気に入っていました。
本格的な卓球というより、「小さい子どもでも遊びやすい」雰囲気。
食後に家族で少しだけ体を動かす。そんな時間が、旅のいいアクセントになっていた気がします。
キッズメニューはありがたい。会場はかなりにぎやかな雰囲気
霧島国際ホテルの夕食ビュッフェでは、キッズメニューが別枠で設けられていました。
子どもが食べやすいものを探しやすく、「何を食べさせよう」と迷いにくいのは親としてかなり助かります。
ただ、会場自体はとても広いものの、宿泊されている方も多く、時間帯によってはかなりにぎやかでした。
人が多く、少し行列ができたり、周囲の音が響いたり。
ゆっくり静かに食事を味わう、というよりは、活気のある雰囲気です。
小さい子どもと一緒だと、少し慌ただしさを感じる場面もあるかもしれません。
お風呂と夕食におすすめの時間
今回、夕食を19:30からにして、17:20頃にお風呂へ向かいました。
これがかなり快適でした。
人も少なく、子ども連れでも動きやすい空気感。鍵付きロッカーも完備されていたので、荷物が多くても安心して動けました。
ただ、お湯が「濁り湯」だったので、娘は少し怖かった様子。
結局、浅いところばかりにいて、一緒にゆっくり浸かる感じではありませんでした。
足元が見えないのが不安だったのかもしれません。これも2歳の今だからこその反応だった気がします。
【トイトレ中】ホテルのトイレで助けられたもの
今回、持って行ってかなり助かったのが、折りたたみの携帯用補助便座でした。
我が家が泊まったお部屋のトイレには子ども用便座がなかったので、普段から使っているものを持参。
これがホテルの便座にもぴったり合って、「いつもの感じ」が作れただけで、親の焦りがかなり減りました。
2歳前後って、
- 大人用トイレを嫌がる
- 落ちそうで不安に感じる
- 慣れない場所だと緊張する
だけでなく、「今履いているオムツでして大丈夫だよ」と言っても、“トイレでしたい”気持ちが強くて納得してもらえないこともあります。
旅行先では特に、「普段通り」がある安心感って大きいなと実感しました。
▶︎折りたたみの携帯用補助便座はこちら
霧島国際ホテル全体の空気感について
キッズエリアを探していた時にも感じたのですが、館内全体はかなり活気があります。
海外から来られている宿泊客もいて、スタッフの方々も常に忙しそうな印象でした。
細やかな接客をじっくり受けるというよりは、大型ホテルらしいテンポ感で運営されている雰囲気です。
実際、子連れでも過ごしやすかった?
実際に泊まってみると、
キッズエリア、キッズ卓球、キッズメニューなど、子どもが過ごしやすい工夫はかなりありました。
一方で、大型ホテルならではの混雑やにぎやかさもあります。
なので、「静かにゆっくり過ごす」というよりは、少し工夫しながら家族で温泉旅行を楽しむホテル、という印象でした。
夕食やお風呂の時間を少しずらすだけでも、かなり快適さが変わると思います。
次に行く頃には、娘も濁り湯を怖がらなくなっているといいな。

