長崎市在住のママライター、かもめです。
普段は長崎の子連れ観光のブログ記事を書いている私ですが、今回のお出かけ先は佐賀県武雄市にある「森とリスの遊園地 メルヘン村」。
巨大なリスのオブジェ「ドン・グリス」がシンボルの、幼児連れにやさしい遊園地です。
でも、小さなお子さん連れの方が気になるのは「3歳でも本当に楽しめるの?」「何時間くらいかかるの?」「暑い日に行って大丈夫?」ということではないでしょうか。
もし何も調べずに真夏の昼に突撃してしまうと、
「暑すぎて子どもがぐずって、結局すぐ帰ることに…」
「乗りたがっていた乗りものが年齢制限で乗れなかった…」
なんてことになるかもしれません。
長崎市在住・3歳児ママの私が、最高気温35度予想の日曜日に娘を連れて行った体験をもとに、メルヘン村を3歳児と無理なく楽しむ回り方と、料金・持ち物のリアルを徹底解説します。

メルヘン村は3歳児とのお出かけ先としてかなりおすすめです。我が家は約3時間過ごし、娘は帰宅後も「また行きたい」と何度も言うほど。100点満点でいえば、我が家は98点でした。
実は、35度の日でもミストや日陰、空調のきいた屋内遊び場があるので、時間帯と回り方さえ工夫すれば快適に過ごせますよ!
- メルヘン村(佐賀県武雄市)の基本情報|料金・営業時間の早見表
- 行ってわかった!メルヘン村が3歳児連れにぴったりな理由
- メルヘン村の入園手順|券売機でチケットを買って有人ゲートで受付
- メルヘン村の園内は、動物エリア・乗りもの・無料の遊び場・プールの4エリア
- メルヘン村の回り方。3歳児連れで実際に回った順番
- メルヘン村で3歳児がいちばん喜んだ乗りものはトーマス列車とメルヘン列車
- メルヘン村のランチはレストハウスOZへ。メニュー・価格帯と混雑する時間帯は?
- メルヘン村の休憩場所と水分補給。売店は自販機より安く買える
- メルヘン村のトイレ・授乳室・ベビーカー事情。子連れ設備をチェック
- メルヘン村は暑い日・雨の日でも楽しめる?実際の体感と対策
- メルヘン村へのアクセスは?長崎市内からどれくらい?
- メルヘン村に3歳児と行くときの持ち物。夏に必須だったもの5つ
- メルヘン村に行く3歳児さんにおすすめの服装
- メルヘン村の入村料は大人1,200円・子供800円。3人家族の実費は3,200円
- メルヘン村に関するよくある質問【実際に行った人が回答】
- 行く前の「古い施設だから…」という不安は、いい意味で外れました
- 準備さえすれば、メルヘン村は3歳児連れでも楽しかった!
メルヘン村(佐賀県武雄市)の基本情報|料金・営業時間の早見表
| メルヘン村の基本情報 | |
|---|---|
| 営業時間 | 9:30〜17:00 |
| 休園日 | 年中無休 |
| 入村料 | 大人(高校生〜)1,200円/小人(3歳〜学生)800円/2歳以下無料 |
| のりもの | 1回300円/のりものパスポート1,000円 |
| 支払い | クレジットカード・QR決済対応 |
| 駐車場 | あり(かなり広い) |
「メルヘンパーク」「森の遊園地メルヘン村」「花とリスのメルヘン村」など、いろいろな呼び方で検索されているようですが、すべて同じ施設です。
公式サイトによると、シンボルの「ドン・グリス」は「日本一大きなリスのオブジェ」として正式に認定されているそうです。
行ってわかった!メルヘン村が3歳児連れにぴったりな理由
✅ 3歳から一人で乗れる乗りものが多い
保護者同伴なら0歳から乗れるものもたくさんあります!
✅ 滞在は3時間で十分!
0〜3歳連れにちょうどいい規模。プールに入らないなら2時間半〜3時間で満足できました。
✅ 無料で遊べる場所が多い。
ちびっこハウス、テントドーム、トランポリン、ボールプール、ドン・グリス滑り台はすべて入村料のみ
✅ 暑さ対策がしっかりしている
乗りものエリアのミスト、日陰、空調のきいた屋内遊び場もあり、思っていた以上でうれしかったです。
メルヘン村の入園手順|券売機でチケットを買って有人ゲートで受付
駐車場から園に向かうと、屋根付きの入園口に券売機があります。ここでチケットを買い、有人の入り口で受け付けてもらう流れです。
券売機は3台あって、日曜日の11時過ぎでも並びませんでした。
支払いは、私が行ったときはQRコード決済か現金でした。公式サイトにはクレジットカード・QR対応と書かれているので、券売機によって対応が違うのかもしれません。我が家は手持ちがあったので現金にしています。
ひとつ驚いたことを書いておくと、園の入り口はかなり傾斜のある坂道です。問題なく通過できましたが、初めてだと「この坂を上るのが正解なのかな」と一瞬迷うかもしれません。
駐車場は「入り口付近」に停めるのが正解
駐車場はビニール紐で区画が仕切られたつくりで、最初は「大丈夫かな」と思ったのが本音です。ただ、実際にはかなり広く、日曜日でも多すぎず少なすぎずでたくさん停められました。
── 子連れにはここがうれしい! ──
✅ 両隣に車がいない場所を選べる 広いので、子どもの乗り降りがかなり楽
✅ 入り口付近に停めれば暑さ対策になる。歩く距離が短くなるだけで、体力の消耗が変わります
✅ 歩きやすさは問題なし:駐車場から入り口までの道は、子連れでも歩きにくさを感じませんでした
メルヘン村の園内は、動物エリア・乗りもの・無料の遊び場・プールの4エリア
園内は看板が矢印の形をしていて、エリアごとに方向を示してくれます。マップを開かなくても回れるシンプルなつくりでした。
動物エリア:うさぎ・モルモット・リス・カメとえさやり体験(1つ100円)
入園してすぐが動物エリアです。うちの娘が最初に反応したのは、うさぎさんたちのエリアでした。ほかにモルモット、リス、カメなどがいます。
えさやりゾーンではリス・ウサギ・ヤギ・アライグマなどに餌をあげられて、餌代は1つ100円。当日は暑かったので我が家は見るだけでしたが、餌をあげている親子連れもいました。
リスは、ほかの動物と混ざらずリスだけのスペースで飼育されていました。さすが「森とリスの遊園地」です。動物には風があたるようにされていて、日陰も多めでした。
3歳でも選択肢が豊富!乗りものエリア

乗りものは1回300円で、のりものパスポート(1,000円)の対象です。のりものパスポートは、6回分の乗り物をお得に楽しめますよ。
メルヘン村の乗り物の年齢条件を整理すると、こうなります。
| 乗りもの | 一人で乗れる年齢 | 保護者同伴で乗れる年齢 |
|---|---|---|
| トーマス列車 | 3歳以上 | 0歳以上 |
| メルヘン列車 | 3歳以上 | 0歳以上 |
| メリーゴーラウンド | 3歳以上 | 0歳以上 |
| スカイダンボ | 3歳以上 | 0歳以上 |
| 観覧車 | 3歳以上 | 0歳以上 |
| チェーンタワー | 3歳以上 | 2歳以上 |
| てんとう虫コースター | 4歳以上 | 2歳以上 |
| ドラゴン | 4歳以上 | 3歳以上 |

一般的な遊園地と比べて、3歳でも選択肢が多くてうれしい!
乗りものエリアではミストが噴射されていて、思ったより涼しく過ごせました。
入村料だけでOK:ちびっこハウス・テントドーム・トランポリン
入村料だけで遊べる施設が、かなりあります。
- ちびっこハウス(完全屋内・空調あり):魚釣り、キックバイク、おままごとのおうち、キッチン、ブロックのつみき
- テントドーム(屋根付きの大型スペース):平均台、滑り台
- トランポリン(屋根付き。幼児用と小学生用に分かれています)
- 飛び石遊び:カラフルなバケツのような小さな山が並んで、コースになっています

ちびっこハウスは、この日いちばん助かった場所でした。児童館のようなスペースで、実際に三輪車や乗りもので走り回れます。
公式サイトによると、ボールプールは九州最大規模で約10万個。ただ、我が家は場所が分からず行きそびれてしまいました。次回の宿題です。
プール:0〜2歳の幼児用と3歳以上の小・大プール(保護者は無料)
- 幼児用プール(水深30cm前後):0〜2歳対象。保護者同伴必須、プール用おむつ必須(忘れた場合1枚200円で販売)
- 小プール・大プール(水深70cm前後):3歳以上かつおむつが取れている子。小学生未満は保護者同伴必須
- 保護者の入水は無料
どんぐり村では、夏にプールも楽しめます。
うちの娘は見に行ったものの「入らない」と言われてしまい、外から眺めただけでした。
幼児用プールは4つくらいに分かれていて、それぞれに親子が1〜2組ずつ入っているくらいの余裕。
プールの周りには親が座れるテーブルと椅子もありました。

特に午後の時間帯はみんなプールにいたようで、そのぶん乗りものエリアは全体的に空いていました。
メルヘン村の回り方。3歳児連れで実際に回った順番
我が家が回ったのは、この順番です。
- 動物エリア
- テントドーム手前のトランポリン
- テントドーム(平均台・滑り台)
- ちびっこハウス
- レストハウスOZで昼食を購入し、ちびっこハウス内の飲食エリアで食べる
- トーマス列車
- プールエリアを見学
- バッテリーカー
- メルヘン列車 → トーマス列車 → メルヘン列車 → トーマス列車
- てんとう虫コースター
- のりものチケットを1回分追加購入してメルヘン列車
- 売店でアイスを買って退園
滞在は3時間ほど。3歳児連れなら2時間半〜3時間あれば十分という感覚です。
そして、ここが意外と大事なポイント。
メルヘン列車は30分おきの発車で、時刻が決まっています。 トーマス列車(のりものパス対応のほう)は随時運行なので、この2つを組み合わせると待ち時間を減らせますよ。
メルヘン村で3歳児がいちばん喜んだ乗りものはトーマス列車とメルヘン列車
行きの車のなかで「てんとう虫コースターに乗りたい!」と言い続けていた娘が、いちばん喜んだのは列車系でした。
トーマス列車とメルヘン列車を何度も乗り直し、最終的に計5回。
なかでも、現金のみで動くトーマス列車は3歳だとひとりでまたいで乗れるので、「ひとりで乗れた」ことがうれしかったようです。
肝心のてんとう虫コースターは、乗り終わったあとにパパへ向かって「これ早すぎた」とはっきり、しかもちょっと大きな声で。
近くに係の方がいて申し訳なかったのですが、笑ってくださいました。3歳にはまだ少し早かったようです。

線路の周辺には動物や懐かしいアニメキャラの置物が置かれています。キャラクターのチョイスに、大人もツボにはまりました。
メルヘン村のランチはレストハウスOZへ。メニュー・価格帯と混雑する時間帯は?
食事はレストハウスOZで購入しました。
頼んだのは、カツカレー(甘口)、ざるうどんとえび天、かき氷、ポテト、からあげ。各メニューへの我が家の感想はこんな感じです。
- かき氷:ラムネ味が娘のお気に入りに!
- ポテト:ほくほくでおいしい。
- からあげ:「佐賀で2番目に美味しい」というのぼりが立っていましたが、1番目はどこなんでしょう?
- カツカレー:甘口なので、子どもと分けやすくて助かりました~
価格帯は高速道路のサービスエリアくらい。少し割高かなと思いましたが、こんなものかなという納得感もあります。
レストランが混雑する時間帯とパパママの役割分担
12時過ぎのレストランは、注文する大人と席を取る大人の2人体制があると安心。
ただ12時30分を過ぎるとかなり人が減っていたので、時間を早めるか遅らせるかで解決できます。回転率は意外と高いようでした。
レストハウスOZは屋外なので、我が家は購入して隣のちびっこハウス内の飲食エリアで食べました。
なお、メルヘン村は持ち込みの飲食も可能。園内にはテーブルと椅子、ベンチがたくさんあります。
メルヘン村の休憩場所と水分補給。売店は自販機より安く買える
暑い日に助かったのは、この3つです。
✅ ちびっこハウス:空調がきいた完全屋内の遊び場。疲れたらここに逃げ込んでました。
✅ テントドーム:座って食べられるエリアがあります
✅ 売店の飲みもの:自販機よりも安価でジュース・お水・お茶が売られていました。
自販機の数はそこまで多くありませんが、売店がちょこちょこあるので遠くまで買い出しに行く必要がありませんでした。
テントドーム上の屋内の売店がいちばん涼しかったのですが、そこでは飲食できません。それでも、暑いときに入って何か買うという使い方はできます。
大きな屋根の下にテーブルと椅子があって休めるようになっていたり、日陰があちこちに作られていたり。
行く前に不安だった暑さ対策は、想像以上に園側で工夫されていました。
メルヘン村のトイレ・授乳室・ベビーカー事情。子連れ設備をチェック

── 子連れにはここがうれしい! ──
✅ トイレがきれい:改修されたそうで、口コミどおりとてもきれいでした。女子トイレ、男子トイレ、みんなで使えるトイレが入園口付近にあります。
✅ 授乳室におむつ交換台もある
✅ ベビーカーのレンタルや、入り口から動物エリアを抜けた先にロッカーもある
いっぽうで、こんな点は知っておきたいところ。
── 子連れならここを知っておきたい💦──
・階段のある場所がある:ベビーカーだときついかな?
・ ベビーカーユーザーは少数派:園内でもあまり見かけませんでした
我が家はベビーカーを使いませんでした。抱っこが必要ならヒップシートのほうがスムーズに回れると思います。
\乗せ降ろしが頻繁な「村内」で大活躍/
なお、ロッカーはあまり使っている人がいませんでした。あることを知られていないのかもしれません。荷物の多さがネックなら、活用されてみてはいかがでしょうか。
メルヘン村は暑い日・雨の日でも楽しめる?実際の体感と対策
暑い日:対策をすれば十分行けます
園側の工夫(ミスト、屋根、テーブルと椅子、売店)は想像以上でした。それでも暑いことは暑いので、子どもの様子にいつも以上に気をつけたいところです。
我が家がやったのは、この2つ。
- お茶を飲まなくても、この日は説得せずにジュースを買う
- かき氷とポテトで元気を取り戻す!
ぐったりしていたわけではないのですが、お昼どきに「暑くて疲れたかな」という様子が見えたので、ぐずる前にかき氷とポテトを食べました。結果、そこまで不機嫌にならずに済んでいます。

どういう様子だと気をつけたほうがいいか、パパママで事前に共有しておくと安心です。
雨の日:遊べますが、晴れか曇りをおすすめします
ちびっこハウス、ボールプール、屋根付きのトランポリン・三輪車コーナー・テントドームがあるので、雨でも遊べます。
ただ正直に言うと、乗りものは雨だときついので、同じ入村料を払うなら晴れか曇りの日がいいと思います。
メルヘン村へのアクセスは?長崎市内からどれくらい?
我が家は長崎市中心部から車で行きました。9時45分頃に出発して、駐車場に着いたのが11時15分頃。長崎市内からなら日帰りでちょうどいい距離です。
14時頃に園を出て、近くの轟の滝を見て、嬉野のゆめタウンで買い物をして、自宅に着いたのは17時前でした。娘は疲れていましたが、車のなかで爆睡して回復していました。
県外から来られる場合は、武雄・嬉野を中心に旅程を組んで近くに1泊するほうが体は楽だと思います。
メルヘン村に3歳児と行くときの持ち物。夏に必須だったもの5つ
夏に3歳児を連れて行くなら、この5つは持っておきたいところです。
1. 帽子・日焼け止め:必須です。日陰はありますが、乗りものエリアは日差しを受けます。
2. サングラス:周りが気にならなければ、大人も子どもも。私は照り返しがきつくてサングラスをつけていました。
3. 塩分タブレット:夏なら必須だと思います。
4. 水分:水筒2本とペットボトル2本を持って行って、さらに500mlのお茶やお水を3本ほど買い足しました。
5. 手口ふき・ボディタオル:汗をたくさんかくので、ボディタオルのひんやりする感じに助けられました。

お菓子はリュックに何種類もストックして持たせていましたが、園内のアイス・かき氷・ポテトで足りたので、そこまで必要ありませんでした。
メルヘン村に行く3歳児さんにおすすめの服装
服装は、乗りものエリアがアスファルトなので、大喜びで走って転んだときのことを考えると薄手でも長ズボンが安心です。
靴は、歩く時間も長いのでスニーカーがいいと思います。
メルヘン村の入村料は大人1,200円・子供800円。3人家族の実費は3,200円
入村料は大人1,200円、3歳〜学生800円、2歳以下無料。我が家は大人2人と3歳児1人で3,200円でした。
ハウステンボスなどと比べるとかなり安価なので、気軽に行けるのがいいところです。
そして、行く前に調べていていちばんほっとしたのがこれ。
のりものパスポートは、使い切れなかった分を次に来たときにも使えます(払い戻しは不可ですが、期限がないため)。
「せっかく買ったのに乗ってくれなかったらどうしよう」という不安がなくなるので、気楽に買えますよ。
メルヘン村に関するよくある質問【実際に行った人が回答】
Q. メルヘン村は、子連れなら何歳からがおすすめ?3歳でも大丈夫?
楽しめます。むしろ3歳にはぴったりです。乗りものは3歳から一人で乗れるものが多く、公式サイトの条件では保護者同伴で0歳から乗れるものもあります。何歳からという意味では、2歳からでも十分楽しめる園だと思います。
Q. 何時間あれば回りきれる?
プールに入らないなら2時間半〜3時間。ドン・グリス滑り台のエリアまで行ったり、プールに入るなら半日でも1日でも楽しめます。
Q. 大人も楽しめる?
楽しめます。ガチャポンの中身やのぼりの文言など、シュールな部分に思わずつっこみながら回りました。
いろいろな遊具やおもちゃがあるので、子どもが今どんな遊びに興味を持っているのかを知る機会にもなりました。
Q. ベビーカーでも大丈夫?
大丈夫ですが、抱っこが必要ならヒップシートのほうがスムーズだと感じました。階段や坂道のある場所だけ注意してください。
Q. 食べ物は持ち込める?
公式サイトのレストハウスOZのご案内には「持ち込みの飲食も可能です」と書かれています。メルヘン村の村内にテーブルと椅子、ベンチがたくさんあります。
Q. 駐車場は混む?
我が家がメルヘン村へ行った日曜日は混んでいませんでした。かなり広いので、停められないという心配はしなくてよさそうです。
Q. チケット購入時には並ぶ?
メルヘン村の入口には券売機が3台あり、並ばずにチケットを買えました。
ただ、券売機では入場チケットしか選べなかったんです。のりものパスポートはどこで買うの?と思ったのですが、園内の乗り物エリアで購入できました。
行く前の「古い施設だから…」という不安は、いい意味で外れました
行く前は、改修されているとはいえ古い施設だったらどうしようという心配もありました。「子連れ目線」を謳っていて実際に行ったら残念だった、という場所を思い出して身構えていたのも本音です。
メルヘン村はそうではありませんでした。思ったよりきれいで、活気がありました。
そして、娘が「乗る」「乗らない」と言って同じ乗りものに何度も並び、結局チケットを渡す前に乗らないという選択を繰り返してしまったことがありました。
「すみません……」と謝りましたが、まったくいやな顔をされませんでした。あのあたたかい雰囲気は、ありがたい限りでした。

子どもは今も「次はいつ行くの」としつこいくらいで、楽しかったみたいです。
次は1時間早く、9時に出発したいと思っています。できたら嬉野か武雄の温泉に泊まりたいな~。
準備さえすれば、メルヘン村は3歳児連れでも楽しかった!
いろいろ書きましたが、地元の子育て中の親御さんに教えてもらって行ってみて、本当によかったと思っています。
3歳児連れでメルヘン村を楽しむポイントは、この3つです。
- 暑い日は入り口付近に停めて、ちびっこハウスを休憩拠点にする
- 列車は発車時刻をチェックして、待ち時間を休憩にあてる
- 現金(100円玉と1000円札)を持って行く(一部の乗りものが現金のみ。両替機は少ないです)
この3つさえ押さえておけば、暑い夏でも楽しく過ごせるはずです。楽しい旅になりますように!

メルヘン村ではドン・グリスの曲がずっと流れています。楽しい余韻とともに、どんどんどんどんどんぐりす~♪が頭から離れなかったのは大人も子供も同じ。娘は保育園で大合唱していたそうです(笑)



