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【子連れ宮崎】2歳児と楽しむ宮崎空港。おすすめスポットや穴場のトイレ情報も

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帰省で我が家の2歳児さんと利用した宮崎空港(宮崎ブーゲンビリア空港)。

「地方空港だし、飛行機に乗るまで少し休憩できればいいかな」くらいの気持ちで行ったのですが、実際は空港そのものがかなり楽しくて、2歳の子どもと一緒でも思った以上に楽しめました。

今回は、宮崎空港を子連れで利用して感じた、「子連れにうれしいポイント」や、「ここは事前に知っておくとラクかも」というポイントを綴っています。これから子連れで宮崎に行かれる方の参考になれば嬉しいです。


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穴場トイレは3階奥!おむつ交換台もあり

個人的にかなり助かったのが、3階奥にあるトイレ。

4階へ向かう階段付近にあるのですが、レストラン横のトイレより比較的人が少なく、ゆったり使いやすい印象でした。

おむつ交換台も設置されていたので、小さい子連れにはかなりありがたい存在。

2階レストラン周辺はお昼どきになると混雑しやすかったので、少し移動してこちらを利用するのがおすすめです。


4階「エアプレインパーク」が想像以上によかった

4階の送迎・展望デッキエリアには、「エアプレインパーク」という展示スペースがあります。

ここには航空大学校の訓練機が展示されていて、時間帯によってはコックピット搭乗体験もできるそうです。(基本的には中学生以下向けとのこと)

乗り物好きのお子さんならかなり楽しめそう。

しかも、日本の空港の展望デッキで実際の飛行機を展示しているのは、ここ宮崎空港だけなのだとか。

晴れていれば青空や海も見えて、飛行機もたくさん見られるので、展望デッキとしてもかなり気持ちがいい場所でした。


飛行機が近い、4階の展望デッキ

4階の送迎・展望デッキ内には「エアプレインパーク」という展示があり、航空大学校の訓練機が置かれています。

日本の空港の展望デッキで、実際の飛行機を展示しているのは宮崎空港だけだそうです。(時間帯によってはコックピットの搭乗体験もできるようです)

晴れていたので、青い空と海を背景に飛行機を眺めることができました。 デッキから手を振ると、整備員さんや、機内の窓から手を振り返してくれる方もいて。

物理的な距離感だけでなく、なんだか人のあたたかさみたいなものも感じられて、地方空港ならではの良さだなと思いました。

お昼は名物「ガンジスカレー」とからくり時計

2階のレストランでは、宮崎空港名物のガンジスカレーが食べられます。 日曜のお昼どきだったのに、体感では1分もしないうちに出てきて少し驚きました。この早さは、子連れには本当にありがたいです。

ただ、カレーは子どもには少し辛めかもしれません。我が家は大人のパスタを取り分けたり、パフェを頼んだりして一緒に楽しみました。

ちょうど12時になると、保安検査場の上にある大きなからくり時計が動き出しました。日向神話(天岩戸伝説)の音楽に合わせてお人形が舞う様子は、なかなか迫力があります。

うちの子はじっと見つめていましたが、少し大きな音に驚いて泣いてしまうお子さんもいたので、お子さんの性格に合わせて少し離れた場所から見るなど、調整してあげるといいかもしれません。

ナッシーやみやざき犬も!待ち時間も楽しい

空港内には、ポケモンのナッシーの大きなオブジェや、宮崎出身のタレント・温水洋一さんとの銅像など、ユーモアのあるフォトスポットがたくさん。

さらに、宮崎県のキャラクター「みやざき犬」も空港のあちこちにいて、「次はどこにいるかな?」と探しながら歩くのも楽しかったです。

待ち時間が長くなりがちな空港ですが、こういう遊び心があると、子どもも飽きにくいなと感じました。

お土産売り場は場所によって雰囲気が違う

お土産ショップも、場所によって少し特徴が違っていました。

レストランから見て左側のお店は、お菓子や食べ物系が充実。

一方で、みやざき犬グッズやマスコット系はレストラン側のお店のほうが豊富な印象でした。

ちなみに、地元民にも人気の「くらや」のチーズ饅頭は、レストラン側のお土産ショップ内にありました。

ふわふわの生地にチーズが入っていて、2歳の子どもとも楽しく食べられました◎


駐車場・エレベーター利用時の注意点

宮崎空港の駐車場には、空車状況がわかる「空満表示ランプ」が導入されています。

ただ、帰省シーズンや連休はかなり混雑することも。

レンタカー返却などで利用する場合は、少し時間に余裕を持って動くと安心です。

また、普段はエレベーターも比較的スムーズですが、GWやお盆などはベビーカー利用の方でかなり混み合うこともありました。

空港内をたくさん移動する日は、抱っこと歩きを切り替えやすいヒップシートがあるとかなりラクだと思います。

最後に、もしレンタカーを利用される方へ。

宮崎は車社会なので、駐車場の「空満表示ランプ」はわかりやすいものの、やはり連休などは混み合います。帰りに空港でレンタカーを返却するケースが多いと思うので、返却手続きの手間も考えて、少し時間に余裕を持って空港に到着しておくのが安心です。

宮崎空港周辺のレンタカーを見てみる

かもめ
かもめ

ただ移動するだけではなく、少しだけゆったりとした気持ちで過ごせた宮崎空港。 子どもとの旅行や帰省の際に、無理なく楽しめる場所でした。

空港内での移動について

ちなみに、空港内(特に混んでいるお土産屋さんや展望デッキ)は、ベビーカーよりもサッと抱っこできるヒップシートがとても便利でした。私が普段から愛用しているのはこちらです。

歩いたり抱っこしたりが多い2歳児との旅行には、本当に手放せないアイテムになっています。


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かもめ|元裁判所事務官×ママライター

元裁判所事務官。フリーライターとして働きながら、長崎で2歳の子を育児中。

子連れ旅行(新幹線・飛行機など)・保育園・離乳食など、実体験に基づいた情報を中心に、「もっと早く知りたかった!」と感じたことを随時発信しています。

ライターとしてベビー・キッズ用品の紹介記事を多く執筆した経験を活かし、プロ目線かつ主婦目線でレビューします。

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