
長崎市内で3歳の子を育てているかもめです!
子連れでの長崎観光は、坂・階段・石畳が多く、路面電車も混み合うので、ベビーカーで回るのはなかなか大変です。
そこでおすすめしたいのが、長崎駅でベビーカーを預け、身軽になってから観光に出かける方法。
ベビーカーを預けたあとのお子さんの移動は、抱っこやヒップシートがおすすめです。
長崎市内での子育て経験を活かして、この記事では、長崎駅でベビーカーを預ける2つの方法を、地元民の目線でまとめます。

長崎市内に住む私もベビーカーを持ってはいましたが、長崎市内は歩道や店内も歩幅が狭く、ベビーカーを活用する機会はほとんどありませんでした。
長崎駅でベビーカーを預ける方法は2つ
| 手荷物配送「手ぶらで長崎観光」 | 特大コインロッカー | |
|---|---|---|
| 向いている人 | 長崎市内の対象ホテルに泊まる人 | 日帰りの人、対象外のホテルの人 |
| 料金 | 1個1,000円 | 900〜1,000円ほど |
| 受け取り | その日の18時までにホテルに届く | 駅に戻って自分で取り出す |
方法1:手荷物配送サービス「手ぶらで長崎観光」
長崎市内に宿泊する人が、長崎駅で身軽になれるおすすめの方法です。
- 受付場所:長崎市総合観光案内所(JR長崎駅構内、新幹線改札口の横)
- 料金:手荷物1個 1,000円(税込)
- 受付時間:9:00〜14:00(年中無休)
- 配送:宿泊日当日の18:00までに宿泊施設へ
- 対象:配送先は対象の宿泊施設のみ(対象の施設は、公式の「手ぶら観光サービスチラシ」で確認できます)
- 注意:特大荷物・貴重品・割れ物・生ものは配送できません。天候によっては断られる場合もあります。宿泊当日のみ利用できます。

預けるときは、新幹線の改札口の横にある観光案内所で「荷物を預けたい」と声をかければOKです。
方法2:ベビーカーが入る「特大」コインロッカー
日帰りの人や、泊まるホテルが配送の対象外の人は、駅のコインロッカーを使う方法があります。
ただし、長崎駅の大型ロッカーは、ベビーカーが入らないサイズのものが大半です。ベビーカーを入れるなら必ず「特大」を探してください。
- 場所:改札を出て左側の「いなさ口(西口)」を出て、左に進んだ駅舎沿い。ロッカーは2か所あり、特大サイズは奥のほうにあります。
- 支払い:現金のみ(両替機あり)
- 料金:900〜1,000円ほど(調べた時期によって金額が違うので、現地で確認してください)

特大ロッカーは数が少ないので、連休やランタンフェスティバルの時期は、埋まっていることもあります。早めの時間に預けるのがおすすめです。
折り畳んだときのベビーカーの大きさによっては、特大ロッカーでも入らない場合があります。お使いのベビーカーをたたんだときのサイズを、事前に確認しておくと安心です。
預けたあとは、抱っこ紐かヒップシートで回ろう
ベビーカーを手放したら、観光中は抱っこ紐かヒップシートがおすすめです。
グラバー園の坂も、路面電車の乗り降りも、ぐっとラクになります。

私が子連れで長崎観光するなら、スマホサイズに折りたためるヒップシートを持っていきます。
>> 子連れ長崎観光のモデルコースは、こちらの記事にまとめています。
よくある質問
Q. 帰りの日は、ベビーカーをどうすればいい?
A. 手荷物配送は宿泊当日のみのサービスです。帰りの日に観光する場合は、駅の特大コインロッカーを使う方法があります。
Q. 自分の泊まるホテルが対象か知りたい
A. 対象の宿泊施設は、長崎市の観光サイトに掲載されている「手ぶら観光サービスチラシ」で確認できます。施設は変わることがあるので、旅行の直前に見るのがおすすめです。
Q. ベビーカーを持って行かないほうがいい?
A. 赤ちゃんの年齢や、泊まるホテルによります。
ホテルの中や、平地の多いエリアではベビーカーが便利な場面もあります。長崎市内の観光地を回るときだけ、駅やホテルに置いていく、という使い分けがおすすめです。
長崎駅でベビーカーを預ければ、子連れでも身軽に長崎観光を楽しめる
長崎駅でベビーカーを手放せば、坂と路面電車の多い長崎観光も、ぐっとラクになります。
- 泊まる人は「手ぶらで長崎観光」
- 日帰りの人は「特大コインロッカー」
ぜひ、旅行の計画に入れてみてくださいね。


