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リッチェルのフリージング容器(25ml)に入れたおかゆは、1キューブ何グラム?離乳食の目安量を個数に換算【量ってみた】

離乳食
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離乳食のレシピや目安量は「おかゆ50g」「野菜20g」のように、グラムで書かれていることがほとんどです。

でも、リッチェルのわけわけフリージングは、「15ml」「25ml」とミリリットルで表示されているので、「結局キューブ何個分?」と迷ってしまいますよね。

本記事では、リッチェルのわけわけフリージングを離乳食初期から2歳まで使い続けた私が、実際におかゆを入れて量った重さをもとに、時期ごとの目安量をキューブ数に置き換えてご紹介します。

ママライター かもめ
ママライター かもめ

毎回キッチンスケールを出さなくても、「今日は25mlを3個」で用意できると、離乳食作りがぐっとラクになりますよ。

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結論:25mlにおかゆを入れたら約26gでした

リッチェルのわけわけフリージング25mlサイズにおかゆを入れて冷凍し、1ブロックを量ったところ約26gでした(大さじ2杯弱ほどです)。

サイズ1キューブの重さの目安(おかゆ)量り方
15ml約15〜16g25mlの重さから計算
25ml約26g我が家で計量
25mlの約26gは我が家で量った数字。15mlの重さやキューブの個数は、26gをもとに計算した目安です。

おかゆはお米が入っているぶん、同じ量の水より少し重くなります。「10倍がゆ」なのか「5倍がゆ」なのかでも重さは変わります。

我が家では、何倍がゆかをきっちり決めていたわけではありません。「今日は水を少し減らしてみよう」「やっぱりもう少し増やそう」と、子どもの食べ方を見ながら調整していました。

1キューブあたりの重さ(26g)はこうやって量りました

リッチェルのわけわけフリージング25mlにおかゆを入れて冷凍したもの
リッチェルのわけわけフリージング25mlにおかゆを入れて冷凍したものを計量しました

25mlサイズにおかゆを入れて冷凍し、取り出した1ブロックをキッチンスケールにのせたところ、約26gでした。

なぜ冷凍した状態で量ったの?

作ったばかりのおかゆではなく、冷凍したキューブを量ったのには理由があります。

冷凍してから解凍すると、水分が分かれたりして、量が変わるのではないかと思ったからです。

そして、リッチェルのわけわけフリージングトレーを2年使った個人的な感想ですが…同じように作って、同じ秒数で温めても、仕上がりは毎回少しずつ違いました。

解凍後の重さを量っても、毎回その数字になるとは限らないので、実際に使う冷凍キューブの重さを目安にしています。

【2年使って分かった】リッチェルのわけわけフリージングトレーは、入れすぎに注意

リッチェルのわけわけフリージングトレーは、満杯まで入れると、冷凍したときにフタがずれやすくなります。

気持ち少なめに入れるのがおすすめです。

※少なめに入れたぶん、1キューブは約26gより少し軽くなります。

ママライター かもめ
ママライター かもめ

キューブの重さは毎回ぴったり同じではありませんが、だいたいの個数が分かっているだけでも、離乳食の準備がラクになりますよ。

離乳食の時期ごとの目安量は、25mlのキューブ何個分?

時期別 おかゆは25mlキューブ何個?の図解
時期別 おかゆは25mlキューブ何個?の図解

厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」にある主食の目安量を、25ml=おかゆ約26gで割ってキューブ数にしました。全がゆなら、中期は25mlで2〜3個、後期は3〜4個が目安です。

時期主食の目安量(1回あたり)25mlなら15mlなら
初期(5〜6か月)つぶしがゆから少しずつ1個を数回に分けて小さじ1なら1個の1/3
中期(7〜8か月)全がゆ50〜80g約2〜3個約3〜5個
後期(9〜11か月)全がゆ90g〜軟飯80g全がゆなら約3〜4個全がゆなら約6個
「授乳・離乳の支援ガイド」とは?

「授乳・離乳の支援ガイド」は、保健師や管理栄養士など、子育てを支える人向けに国がまとめたガイドで、2019年に改定されました。今はこども家庭庁のサイトで公開されています。

自治体の離乳食教室や配布資料の多くがこのガイドをもとに作られているので、離乳食を作っていれば一度は目にしたことがあるかもしれません。

我が家の実際:中期は目安より1個多めでした

全がゆの目安量をキューブ数に直すと、中期は25mlで約2〜3個、後期は約3〜4個です。我が家は中期も後期も1回3〜4個出していたので、後期は目安どおり、中期は1個ほど多めでした。

ただ、毎回同じ数ではなく、体調に合わせて調節していました。「食べるのイヤ!」という時期は残りがちだったので、少なめに出して、様子を見ながら少しずつ増やすこともありました。

(参考)キューブの数はどうやって算出したの?

25mlは1個約26gなので、レシピのグラム数を26で割ると、だいたいの個数になります。たとえば中期の全がゆ80gなら、25mlで約3個です。

15mlは25mlより少し小さいので、1個約15〜16gとして同じように割りました(15mlは量ったものではなく、25mlの重さから出した目安です)。

計算のしかたを見る

中期の全がゆ(50〜80g)で計算すると、次のようになります。

  • 50g ÷ 26g = 約1.9 → 25mlで約2個
  • 80g ÷ 26g = 約3.1 → 25mlで約3個
  • 50g ÷ 15.6g = 約3.2 → 15mlで約3個
  • 80g ÷ 15.6g = 約5.1 → 15mlで約5個

15mlの1個(約15.6g)は、26g × 15 ÷ 25 で出しています。

軟飯やご飯は、おかゆより水分が少ないぶん、同じ25mlでも重さが変わります。表の個数は全がゆで計算した目安です。

目安量はあくまで目安なので、子どもの食欲や成長に合わせて調整してください。

出典:こども家庭庁「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」 34ページ「離乳の進め方の目安」

離乳食用レシピの「〇g」をキューブで用意する例

25mlのおかゆキューブ1個=約26gとして、よくある量を置き換えるとこうなります。

レシピの量25mlなら15mlなら
全がゆ50g約2個約3個
全がゆ80g約3個約5個
全がゆ90g約3~4個約6個

1個は約26gなので、ざっくり「1個=25gくらい」と考えると、表にない量でも数えやすくなります。

ママライター かもめ
ママライター かもめ

我が家では、ぴったり合わせることにこだわらず、少なめの個数から出して、足りなさそうなら1個足すようにしていました。

まだリッチェルのわけわけフリージングトレーを買っていない方へ

どのサイズを何枚そろえればいいかは、離乳食初期から2歳まで使った経験をもとに、別の記事でまとめています。迷ったら「25ml×4枚」からのスタートがおすすめです。

>> リッチェルのフリージング容器はどのサイズが何個必要?離乳食初期から2歳まで徹底検証

かもめ|元裁判所事務官×ママライター

元裁判所事務官。フリーライターとして働きながら、長崎で3歳を育児中。

子連れ旅行(新幹線・飛行機など)・保育園・離乳食など、実体験に基づいた情報を中心に、「もっと早く知りたかった!」と感じたことを随時発信しています。

ライターとしてベビー・キッズ用品の紹介記事を多く執筆した経験を活かし、プロ目線かつ主婦目線でレビューします。

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