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公務員を辞めたいけどもったいない…元裁判所事務官が、辞めて8年の後悔とよかったことを本にしました【Kindle新刊】

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元裁判所事務官のかもめです。

裁判所事務官を辞め、法律事務所を経て、現在は在宅フリーランスとして働いています。

「辞めたい。でも、もったいない。本当に辞めていいのかな。」

公務員として働いていると、一度は頭に浮かぶ言葉ですよね。

  • 安定を手放して、後悔しないかな
  • 辞めたあと、生活はまわるのかな
  • 周りに「もったいない」と言われるし、自分もそう思う。でも、このままはつらい

考えれば考えるほど、辞めるか続けるかを決められなくなっていきます。

私は、公務員を辞めてから、8年以上がたちました。

本記事では、先日出版した、公務員を辞めたいと思っている方に向けた電子書籍についてご紹介します。

\辞める道も、続ける道も。/

>>『公務員を辞めたいと思ったら。実例から自分の答えを考える本』をAmazonで見る

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公務員を辞めたい人向けのKindle本『公務員を辞めたいと思ったら。』を出版しました

今回出版した『公務員を辞めたいと思ったら。実例から自分の答えを考える本』は、裁判所事務官を辞めた私の経験を、一つの実例として書いた本です。

各項目の最後に問いかけを置き、巻末には「考えを整理するチェックリスト」をつけています。

ただ実例を読むだけではなく、一歩前に進めるような本を目指しました。

公務員を辞めて8年たった今、退職の実例を本にした理由

私が辞めるか迷っていたとき、公務員を辞めた人のブログや体験談を探すと、「辞めてよかった」「公務員を辞めて後悔している」という気持ちの話が多く、自分の場合に当てはめて考えられる情報は少なく感じました。

辞めた直後ではなく、8年たった今だからこそ書けることがあると思い、お金や休み、働き方がどう変わったかを、後悔していることも含めてまとめました。

公務員を辞めたいときに考えたいこと|本書の内容(一部)

本書では、辞めるか続けるかを考えるときに迷いやすいことを、元裁判所事務官としての経験とあわせて取り上げています。一部をご紹介します。

  • 辞めたい理由を2パターンに分ける考え方
  • 「もったいない」と感じるものの中から、取り戻しにくいものを見分けるヒント
  • 住民税・保険料・休みの制度など、退職後のお金と休みのこと
  • 公務員と民間、公務員とフリーランスの働き方の違い
  • 在宅フリーランスとして独立するまでと、子育てとの両立

読み進めるときは、「実例を知る」「自分に問いかける」「できることを考える」「迷いの中身を整理する」の4つの流れで、ご自身の場合に当てはめて考えられるようにしています。

『公務員を辞めたいと思ったら。実例から自分の答えを考える本』表紙より一部抜粋

『公務員を辞めたいと思ったら。実例から自分の答えを考える本』を、公務員を辞めるか続けるかを考える手がかりにしてみませんか。

公務員を辞めるのはもったいない?辞めることを勧める本でも、引き留める本でもありません

私の場合、「もう辞めたい」と思っているときに「もったいない」と言われると、私の気持ちなんてわかってないくせに、と思ってしまっていました。

でも、「公務員を辞めることがもったいない」ということも理解していて、そのうえで今のつらさがあるから思い悩んでいました。

本書は、公務員を辞めたいという気持ちを否定しないところから始めています。

そのうえで、辞めることを勧めも引き留めもせず、私の場合はどうだったかを書いています。

公務員を辞めたいけど踏み切れない方へ|本書をおすすめしたい人

こんな方におすすめです
  • 今の職場がつらくて、最悪「辞めるしかない」と思っている
  • 公務員の安定を手放すのがもったいなくて決められない
  • 実際に公務員を辞めた人の、退職後の生活や働き方を知りたい
  • 転職だけではなく、フリーランスや在宅ワークという働き方も考えている
  • 辞めたいと思っているけれど踏み切れない

転職活動の進め方や、フリーランスとして1人で生計を立てる方法は扱っていません。

本書は、図を多く使った固定レイアウトです。Kindle端末(電子ペーパー)では文字が小さく感じる場合があるので、スマートフォンやタブレットのKindleアプリで読むことをおすすめします。

購入前に、Amazonの「サンプルを読む」で、読みやすさを確かめられます。

公務員を辞めたいと迷ったら、元公務員の実例と照らし合わせてみませんか

『公務員を辞めたいと思ったら。実例から自分の答えを考える本』は、裁判所事務官を辞めて8年たった私が、後悔していることも、辞めてよかったことも、そのまま書いた本です。

  1. 公務員を辞めたいと悩み続け、最終的に辞めた人の実例が読める
  2. 各項目の問いかけで、自分の場合に当てはめて考えるきっかけになる
  3. 巻末のチェックリストで、考えを整理できる

辞める道も、続ける道も。元公務員の私と一緒に、考えてみませんか。

Kindle Unlimitedでもお読みいただけますので、ぜひご活用ください。

■関連書籍

・裁判所事務官の仕事が気になる方へ:『【新装改訂版】裁判所事務官を選ぶ前に読む本: 元裁判所事務官が語る、仕事内容・働き方・職場のリアル』

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