【4年間遠距離〜結婚】遠距離から結婚したカップルの連絡頻度は?彼氏から連絡が減った時の対処法も!

【4年間遠距離〜結婚】遠距離から結婚したカップルの連絡頻度は?彼氏から連絡が減った時の対処法も!

こんにちは!ライターのみさちゅーです。

遠距離恋愛中の彼が多忙すぎて連絡が少ない・自分から連絡することが多くて不安・前よりも連絡が減った…など、遠距離恋愛中の悩みはつきもの。

私は4年間の遠距離恋愛を経て結婚したのですが、同じ悩みを抱えていた時期がありました。

彼の様子も伺いにくいですから、どうしても不安になることもありますよね。

今回は、実体験を元に、遠距離恋愛中の連絡頻度や遠距離恋愛中に不安になったときのおすすめの過ごし方をご紹介します。

遠距離恋愛中の彼との関係に悩みを抱えている方のお力になれたら幸いです。

遠距離恋愛中の理想の連絡の頻度は毎日?週1?3日に1回?

「遠距離恋愛 連絡 頻度」と検索すると、理想は「毎日」、「週1」、「3日に1回」などさまざまなことが書かれています。

しかし、実際遠距離恋愛を経験した身からすると、

①最初は遠距離になる前のペースを乱さずに連絡
②①の状態を続けつつ、連絡の頻度などに変化があった場合は、
・彼の最近の話を聞く
・会った時の様子を見る
・LINEの返信頻度や内容
の3つの観点から、その都度連絡の頻度を調整すること

がおすすめです。

遠距離恋愛中に不安を覚えた時にすること

①彼の最近の話を聞く

電話か会ったときに以下の2パターンで話を聞いてみてください。

・仕事の話をしてくれる場合:ポジティブな内容かネガティブな内容か
・もともとあなたの前で仕事の話はしない彼の場合:生活環境や体調について

LINEはメッセージが長くなりがちですので、最近の話を聞く際には避けます。

最近の話を教えてもらう時のポイントは、

「そういえば新しい職場どうー?」とか「最近ちゃんと眠れてるー?」など、ゆるめに話しかけること

インタビューのように矢継ぎ早に聞くと生活を探られているような気持ちになり、彼からよく思ってもらえません。

話がネガティブな内容だった場合には、原因はあなたではない可能性があります

自信を持って、彼を支えてあげると良いでしょう。

ポジティブな内容だった場合は、次の「会った時に様子を見る」に移ります。

②会った時の様子を見る

会った時の様子を見る際は、以下の3つをチェックしましょう。

・以前よりも口数やスキンシップが減った
・生活状況に変化がある(例:以前は家を綺麗にしていたのに明らかに汚いなど)
・体調を壊した話を聞いたり、その形跡がある(例:薬が置いてあるなど)

仮に仕事の話を聞いて、ポジティブな内容が返ってきたものの、上記のポイントに当てはまる項目がある場合

プライドがあり、なかなか彼女に弱音が出せないタイプかもしれません。

自分に気持ちがなくなったのではないかと焦るのではなく、彼にとって今はどんな付き合い方が必要なのか・手伝えることはないか考えてみましょう。

どうすべきか自分なりの考えがまとまったら、彼に一度提案してみます。

納得してもらえるようであれば、その通り動いてみましょう。

もし納得してもらえなくても、自分のためにどうすればよいか考えて、提案してくれた気持ちに感謝してもらえるかもしれません。

今回紹介した項目に当てはまったら原因はあなたではない可能性も

今回ご紹介した項目に当てはまる項目があった時には、原因はあなたではなく、他の原因で連絡頻度に変化があった可能性があります。

このため、今回ご紹介した項目と今の状況が当てはまるようであれば、あなたへの気持ちに変化があったと不安になるのはやめましょう。

そして、彼のためにできることを考えて、必要であれば今回ご紹介した方法で連絡頻度を見直してみることも必要かもしれません。

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