こんにちは!ライターのみさちゅーです。
パスポートは海外旅行・出張の必須アイテム。
そんなパスポートの申請(発行)や受け取り時に気になるのが、手続きにかかる所要時間です。申請から受け取りまでの日数は5〜7日前後の市町村が多い中、手続き自体にはどれくらいの時間がかかるのでしょうか。
今回は実際にパスポートを申請(発行)・受領し、どれくらい時間がかかったのかをご紹介します。ぜひスケジュール調整の参考にしてみてくださいね。
※なお体験談を記載した記事ですので、あくまで一例としてご覧ください。責任は負いかねます。
申請(発行)手続きの所要時間は約30分!

申請(発行)までにかかった時間は、戸籍の申請も含めて30分程度でした。
中でも一番時間がかかったのは戸籍の申請用紙への記入(約10分)。
自治体によってはオンラインで申請書を作成しプリントできるサービスを提供している場所もあるので、事前に作成し持参していくのがおすすめです。
なお、所要時間の内訳は以下の通り。
【戸籍窓口】:戸籍の申請用紙記入〜受領:10分
【パスポート窓口近くのデスク】:パスポート申請用紙の記入:8分
【パスポート窓口】:申請用紙の提出〜必要事項の確認:3分
パスポート窓口での手続きに一番時間がかかると思っていたのですが、
・受領証の受け取りと説明(本人しか受領できないこと・受取の受付時間・印紙代金)
のみで、パスポート窓口での申請手続きが3分程度で済んだのは意外でした。
証明写真を切るのにハサミがなかったので、窓口での申請時にお借りしようとしたところ、ご担当の方がカットして貼り付けてくださったのもありがたかったです。
受け取り(受領)手続きは10分程度で終了!

受け取りは、印紙の購入時間も含めて約10分で終了しました。所要時間の内訳は以下の通りです。
【窓口】受領証の内容確認〜本人確認(証明写真との照合):2分
【窓口】ICチップ内の情報確認〜説明・受領:3分
受け取る前に個人情報が埋め込まれたICチップの情報確認が必要!
受け取る前に、パスポートに埋め込まれているICチップの情報を所持人にチェックしてもらう必要があるとのことでした。
担当者の方がパソコンでパスポートを読み取り、目の前に設置されたモニターを確認。
証明写真や生年月日などが表示され、間違いがないことを口頭でお伝えするだけでOKでした。
本人確認のため、代理人(自分以外)によるパスポートの受け取りはできない
パスポートの交付は、パスポート申請者ご本人を確認の上、お渡しするため、代理人による受領はできませんが、日曜日にパスポートの交付を行ったり、平日の交付時間を延長している窓口もありますので、申請を予定している各都道府県の申請窓口にお問い合わせください。
こんな時、パスポートQ&A|外務省
外務省のホームページによると、パスポートの交付は代理人には行っていないとのことです。
ただ、平日の交付時間を延長していたり、日曜日にパスポートを交付したりしている都道府県もあります。
平日には受け取れなさそう…という方は、受け取る都道府県のホームページなどを確認し、日曜日のパスポート交付を実施しているか確認してみてはいかがでしょうか。
受領時には住所・氏名変更時の方法などに関する案内も
ICチップを受け取った後の説明では、住所・氏名変更時の手続き方法等に関するお話があります。
・住所や氏名変更時の手続き方法
・「所持人の記入欄」へ必要事項を記入しておくこと
説明内容が書かれた紙をいただけたので、万が一緊張して聞き漏れがあっても大丈夫だと感じました。
この後パスポートを受け取り、手続きは終了しました。
パスポートの申請(発行)は30分・受領には10分程度かかる!
パスポートの申請(発行)手続きには30分程度、受け取り手続きには10分程度必要なことがわかりました。
かなり時間がかかるものだと思っていたので、意外な結果だと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
これからパスポートを申請する際の参考にしていただければ幸いです。
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