元公務員のママライター、かもめです。
長崎市内で2歳の子どもを育てながら暮らしていますが、坂が多い長崎では、移動だけで疲れてしまうこともあります。
長崎の子連れお出かけは、「どこへ行くか」より「どう移動するか」がかなり重要です。
そんな中で見つけた、子連れでも無理なく立ち寄れる場所があります。
長崎県美術館の屋上庭園です。
街歩きの途中で立ち寄れる、ちょうどいい場所
屋上庭園へはエレベーターで上がることができます。
ベビーカーでも行けますが、
私は普段ヒップシートで移動することが多く、こういった「さっと行ける場所」がとても助かります。
この場所のいいところは、
「わざわざ行く」というより「途中で寄れる」ところです。
景色のバランスがとてもきれいだった

訪れた日は曇り空でしたが、それでも印象に残る景色でした。
視界がひらけていて、
・女神大橋
・長崎港の海と船
・三菱重工業長崎造船所(施設の一部は、2015年に世界文化遺産に登録)
が一度に見えます。
どれか一つが主役というより、
全体としてまとまっている感じがして、自然と立ち止まってしまう場所でした。
このエリアは子連れ観光と相性がいい

この周辺は、
・新地中華街
・グラバー園
にも近く、大人だけなら徒歩、子連れならバスでも回りやすいエリア。
さらに、
・路面電車の電停が近い
・バス移動がしやすい
・空港バスが停まる場所も近い
と、移動面でも便利です。
長崎観光の場合でも、中心部に宿泊していれば、
無理にレンタカーを使わなくても十分楽しめる範囲だと感じています。
子連れ観光は「ゆるく」がちょうどいい
実際に過ごしていて思うのは、
予定を詰め込みすぎないことが大切だということです。
こうした場所を間に挟むことで、
・子どもも親も疲れにくい
・満足度が上がる
のではないでしょうか。
長崎観光は、がっつり回るだけでなく、
街歩きの中に少し寄り道を入れるくらいがちょうどいいと感じています。
長崎県立美術館の屋上庭園は、そんな過ごし方にぴったりの場所でした。
坂と段差が多い長崎。子連れで街歩きを楽しむアイテム
長崎市内は坂や段差が多く、
正直ベビーカーは使いづらい場面が多いです。
私自身も、普段はほとんどベビーカーを使っていません。
その代わりに毎日使っているのが、ヒップシートです。
ヒップシートにしてよかったと感じたのは、
・ちょっと歩かせて、またすぐ抱っこできる
・段差や坂でもストレスが少ない
・人が多い場所でも動きやすい
という点でした。
特にこのエリアのように、
・街歩きがメイン
・細かく立ち止まることが多い
場合は、抱っこ紐よりも取り回しがラクだと感じています。
ずっと抱っこは大変だけど、ベビーカーも使いにくい。
そんな長崎での街歩きでは、ひとつの選択肢になると思います。


