長崎市で3歳児を育てている、ライターのかもめです。
メルヘン村へ子連れで行くときに、「全部でどれくらいかかりそうか」という部分も気になるところ。
入村料だけなら公式サイトを見れば分かりますが、乗りもの代や食事代を入れた「全部込みの金額」が大体どれくらいになるのかな?と考えて行かれる方がほとんどだと思います。
しかも、メルヘン村のようなテーマパークだと、料金表を見ただけでは分からないことも。
実際に、我が家が子連れでメルヘン村へ行ったときには
「一部の乗りものが現金のみで、小銭が足りなかった…」
「両替機を探して園内をうろうろすることに…」
ということがありました。
長崎市在住・3歳児ママの私が、公式の料金表と、大人2人+3歳児1人で実際に払った金額の内訳を全部公開します。ハウステンボスなどと比べるとかなり安価なので、気軽に行けますよ!
メルヘン村の入村料一覧|大人1,200円・小人800円・2歳以下無料
| 区分 | 一般 | 団体(15名〜/要予約) | 福祉 |
|---|---|---|---|
| 大人(高校生〜) | 1,200円 | 1,000円 | 1,000円 |
| 小人(3歳〜学生) | 800円 | 600円 | 600円 |
| 大人 年間パスポート | 3,000円 | — | 3,000円 |
| 小人 年間パスポート | 2,000円 | — | 2,000円 |

メルヘン村では、2歳までは無料。授乳室もちゃんと設けられていますし、下の子が小さいご家庭も遊びに行きやすいかも。
メルヘン村は3歳から800円。2歳以下は無料
「3歳っていくらなんだろう」という疑問がいちばん多いところだと思います。メルヘン村は3歳から「小人」扱いで800円、2歳以下は無料です。
つまり、お子さんが3歳になった年から料金が発生します。我が家は、子供は3歳児1人だったので、800円を払いました。
メルヘン村の年間パスポート。何回行けばもとがとれる?
大人3,000円、小人2,000円。一般料金と比べると、大人・小人ともに2.5回で元が取れる計算です。年に3回以上行くなら、年間パスポートのほうがお得になります。

我が家は今回が初めてだったので通常のチケットにしましたが、娘が「次はいつ行くの」としつこいくらいに言っているので、また近日中に伺う予定です。
次回は、年間パスポートも検討するかもしれません。
メルヘン村のりもの料金
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| のりもの1回券 | 300円(大人・こども同額) |
| のりものパスポート | 1,000円 |
| トーマス列車(現金のみのもの) | 200円 |
| バッテリーカー | 100円 |
| 動物のえさ | 1つ100円 |
※のりものパスポートのセット回数は券面の表記をご確認ください。
のりものパスポートは有効期限なし。使い残しは次回に持ち越せる

のりものパスポートは、使い切れなかった分を次に来たときにも使えます。 払い戻しはできませんが、期限もないのです。
小さい子どもを連れて行くとき、「せっかく買ったのに乗ってくれなかったらどうしよう」という不安はどうしてもありますよね。うちの娘も実際、乗ると言ったり乗らないと言ったりを繰り返しました。
メルヘン村の「のりものパスポート」は、次回以降にも持ち越せるので気楽に買えました。

のりものパスポートの仕組みも含めて、メルヘン村では「子連れのことを理解してくれてるなぁ」と感じる場面が多数。安心して楽しめました。
メルヘン村は一部の乗りものが現金のみ。100円玉と1000円札を用意したい
| 現金のみだったもの | 金額 |
|---|---|
| トーマス列車(現金のみのもの) | 200円 |
| バッテリーカー | 100円 |
我が家は普段ほとんど現金を使いませんが、メルヘン村は現金のほうがスムーズだと感じました。
そして両替機は少ないので、100円玉と1000円札をある程度持って行くことをおすすめします。

行く前の自分に教えるなら、「もうちょっと小銭を持って行こう」と言いたいです。

なお、バッテリーカーはお金を入れても動かないものが1台だけありました。できたら、前の親子が乗っていたものを選ぶと確実です。
メルヘン村は入村料だけで遊べる施設も多い
メルヘン村には、入村料だけで遊べる施設が、かなりあります。
公式サイトによると、次のものは無料です。

実際に行ってみると、3歳児がいちばん長く遊んだのは無料の遊び場でした。
ちびっこハウスの中で魚釣り、キックバイク、おままごとのおうち、キッチン、ブロックのつみき。テントドームで平均台と滑り台。
「乗りもの代がいくらかかるか」を心配していたのですが、実際は無料の遊び場だけでも満足できるくらいでした。
夏のメルヘン村で気になる!プールの料金と3歳児のリアクション
夏はプールも利用できます。公式サイトの案内はこうなっています。
幼児用プール(水深30cm前後)
- 対象年齢:0歳〜2歳
- 保護者同伴での入水が必須
- プール用おむつ必須(持込可。忘れた場合は1枚200円で販売)
- 保護者は無料
小プール・大プール(水深70cm前後)
- 対象年齢:3歳以上かつ、おむつが取れているお子様
- 2歳以下は入れません
- 小学生未満は保護者同伴での入水が必須
- 保護者は無料
保護者の入水が無料なのは、地味に大きいポイントだと思います。
プールの周りには親が座れるテーブルと椅子もありました。

我が家は娘が「入らない」と言ったので外から見ただけでしたが、幼児用プールは4つくらいに分かれていて、それぞれに親子が1〜2組ずついました!
メルヘン村で3人家族が実際に払った金額と内訳
大人2人と3歳児1人で、こうなりました。

メルヘン村の食事代の目安と価格帯は?
メルヘン村唯一のレストラン「レストハウスOZ」で、カツカレー、ざるうどんとえび天、かき氷、ポテト、からあげを頼みました。
価格帯は高速道路のサービスエリアくらいという感覚です。
少し割高かなと思いましたが、こんなものかなという納得感もありました。
【行って分かった】メルヘン村で節約するコツ
メルヘン村は全体的に価格が良心的で「今週末行ってみようか」と気軽に遊びに行けるような場所でした!
ただ、節約することで、乗り物代に回したりとかいろいろメリットもありますよね。
メルヘン村で節約したいなら、こんな方法もあります。
✅ 飲みものは売店で買う:売店では、自販機よりも安価にジュースやお水、お茶が売られていました!
✅ 飲食物を持ち込む:レストハウスOZは持ち込みの飲食も可能とのこと。園内にも、テーブルと椅子、ベンチがたくさんありますよ。

とはいえ、我が家は水筒2本とペットボトル2本を持って行き、さらに500mlを3本ほど買い足しました。夏はどうしても飲みもの代がかかると思っておいたほうがいいです。
メルヘン村のチケットは当日購入。券売機3台で待ちなし
我が家は当日、屋根付きの入園口にある券売機で購入しました。券売機は3台あって、日曜日の11時過ぎでも並びませんでした。 チケットを買ったあと、有人の入り口で受け付けてもらう流れです。
支払いは、私が行ったときはQRコード決済か現金でした。
公式サイトにはクレジットカード・QR対応と書かれているので、券売機によって対応が違うのかもしれません。我が家は手持ちがあったので現金にしています。
メルヘン村の営業時間・所在地・支払い方法
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:30〜17:00 |
| 休園日 | 年中無休 |
| 所在地 | 佐賀県武雄市西川登町大字神六20040番地 |
| 電話 | 0954-28-2835 |
| 駐車場 | あり(かなり広い) |
| 支払い | クレジットカード・QR決済対応 |
ドッグランもあり、公式サイトによると入村料を支払えば1名につき2頭まで無料で利用できます(9:30〜17:00、最終受付16:00)。
メルヘン村は3人家族で1万円以内に収まった!
メルヘン村の料金でおさえておきたいポイントは、この3つです。
- 入村料は大人1,200円・3歳〜学生800円・2歳以下無料(我が家は3人で3,200円)
- のりものパスポート1,000円は期限なし。使い残しは次回に持ち越せるので気楽に買えます
- 現金(100円玉と1000円札)を持って行く。一部の乗りものがキャッシュレス非対応です
年間パスポートは大人3,000円・小人2,000円で、2.5回で元が取れる計算。年3回以上行くならこちらがお得です。
そして、無料で遊べる施設が多いのがこの園のいいところ。3歳の娘がいちばん長く遊んだのは、お金のかからないちびっこハウスでした。

基本的にどれも安いので、無理に節約するところもありませんでした。お金をかけて満足度が上がるのは乗りものエリアだと思います。
▼ 料金を確認したら、よかったらこちらもどうぞ。
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楽しいお出かけになりますように!



